9月発売の

新刊

新着情報

  • 『東京裏返し 社会学的街歩きガイド』刊行記念
  • 集英社新書創刊20周年記念シンポジウム 危機の時代を考える
  • 20周年フェア
  • 特設サイト 資本主義の終わりか、人間の終焉か? 未来への大分岐
  • 特設エッセイ『羽生結弦は捧げていく』
  • 母の教え 10年後の『悩む力』特設サイト
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10月の発売予定

10月16日(金)発売

  • 江戸幕府の感染症対策 なぜ「都市崩壊」を免れたのか
    江戸幕府の感染症対策 なぜ「都市崩壊」を免れたのか
    安藤優一郎
    江戸時代にも日本は感染症に苦しめられた。「過密都市」である江戸は最も被害を受けやすかったが、時の幕府の政策により都市崩壊には至らなかった。当時の”持続化給付金”やワクチンはどのように普及したのか?江戸幕府の危機の脱しかたを解き明かす。
  • 長州ファイブ サムライたちの倫敦(ロンドン)
    長州ファイブ サムライたちの倫敦(ロンドン)
    桜井俊彰
    伊藤博文や井上馨をはじめとした長州藩の5人の志士たちは、幕末にUCL(ロンドン大学)へ密航留学を計画する。海外渡航が重罪になる時代において、彼らはどのように苦難を乗り越えたのか。近代日本の礎を築いた男たちの生涯と友情に迫った幕末青春物語。
  • 苦海・浄土・日本 石牟礼道子 もだえ神の精神
    苦海・浄土・日本 石牟礼道子 もだえ神の精神
    田中優子
    水俣病犠牲者の苦悶と記録を織りなして描いた石牟礼道子の『苦海浄土』。この作品は日本社会に衝撃を与え、現代の病をも射程に入れている。石牟礼本人との対談や考察から、今は亡き世界的文学者の思想に迫った、評伝文的文明批評。
  • 毒親と絶縁する
    毒親と絶縁する
    古谷経衡
    高校一年生の冬以来、現在まで「パニック障害」の恐怖に悩まされている著者。その原因は「教育」の美名のもとでの両親による「教育虐待」であった。自らの半生の告白から親からの虐待に遭う読者に向けて、その逃げ方と戦い方の範を示す。

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