5月発売の

新刊

新着情報

  • 日本の大学はどうなる? コロナ渦中、コロナ後の課題とは?
  • 20周年フェア
  • 特設サイト 資本主義の終わりか、人間の終焉か? 未来への大分岐
  • 特設エッセイ『羽生結弦は捧げていく』
  • 母の教え 10年後の『悩む力』特設サイト
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6月の発売予定

6月17日(水)発売

  • ことばの危機 大学入試改革・教育政策を問う
    ことばの危機 大学入試改革・教育政策を問う
    阿部公彦 沼野充義 納富信留 大西克也 安藤宏
    大学入試改革や新学習指導要領の公示により、「国語」を巡る様々な変更点が注目を集めている。「実用性」ばかりを強調し、文学を排除しようとする教育政策は何が問題なのか。東大文学部の看板教授による必読の講演録。
  • 国家と移民 外国人労働者と日本の未来
    国家と移民 外国人労働者と日本の未来
    鳥井一平
    技能実習生が「時給300円」の奴隷労働を強いられる日本社会。アメリカ国務省から「人身売買と闘うヒーロー」として表彰された外国人労働者問題のスペシャリストが、持続可能な「移民社会」に必要な条件を解説する。
  • 「慵斎叢話」 15世紀朝鮮奇譚の世界
    「慵斎叢話」 15世紀朝鮮奇譚の世界
    野崎充彦
    朝鮮前期に活躍した科挙合格官僚・成俔の随筆「慵斎叢話」は、人間臭い話題に溢れた、儒教社会への先入観を打ち破る奇異譚だ。〈日本に似て非なる国〉への悪感情を克服する、古典回帰のすすめ。

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