7月発売の

新刊

新着情報

  • スポーツウォッシング 西村章氏
  • 椎名林檎を論じて見えてきた現代の大衆と文化「2021すばるクリティーク賞」受賞 西村紗知
  • 元山仁士郎のハンガーストライキ151時間が問う沖縄「復帰50年」 大袈裟太郎
  • ブラックボックス時代のリベラルアーツを構想する 永田希×隠岐さや香
  • 『世界大麻経済戦争』発売記念対談 矢部武×正高佑志
  • 130年目の映画革命 宇野維正
  • カルチャーから見る、韓国社会の素顔 伊東順子
  • 韓国カルチャー 隣人の素顔と現在 伊東順子
  • バッシング ~関西発ドキュメンタリーの現場から~ 斉加尚代
  • 水道橋博士の「日記のススメ」 水道橋博士
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8月の発売予定

8月17日(水)発売

  • 不登校でも学べる 学校に行きたくないと言えたとき
    不登校でも学べる 学校に行きたくないと言えたとき
    おおたとしまさ
    不登校特例校、フリースクール、通信制学校、塾、ホームスクール、オルタナティブスクール。そこから見えてきたのは、「学校だけに頼らない学習スタイル」の多様さだった。学校に行かないと決めた子どもたちが新たな学びの場を見つけるための必読書。
  • 差別は思いやりでは解決しない ジェンダーやLGBTQから考える
    差別は思いやりでは解決しない ジェンダーやLGBTQから考える
    神谷悠一
    「ジェンダー平等」がSDGsの目標に掲げられる現在。だが、いまだ差別については「思いやりが大事」という心の問題として捉えられることが多い。なぜ差別は「思いやり」の問題に回収され、その先の議論に進めないのか?その構造を理解し、制度について考察する。
  • 「推し」の科学 プロジェクション・サイエンスとは何か
    「推し」の科学 プロジェクション・サイエンスとは何か
    久保(川合)南海子
    「推す」という行為は、認知科学では「プロジェクション・サイエンス」と呼ばれる最新の概念で説明ができる。「いま、そこにない」ものをイメージして、他者と共有できることは人間ならではの「知性」である。「推し」から「プロジェクション」を紐解く意欲作。
  • 原発再稼働 葬られた過酷事故の教訓
    原発再稼働 葬られた過酷事故の教訓
    日野行介
    二〇一一年三月、福島第一原発事故で日本の原発は終焉を迎えたかに見えた。だが、「懺悔の時間」はあっという間に終わった。あれから一〇年以上が経ち、ハリボテの安全規制と避難計画を看板に進む原発再稼働の実態を、丹念な調査報道で告発する。
  • 北朝鮮とイラン
    北朝鮮とイラン
    福原裕二/吉村慎太郎
    「悪の枢軸」と名指された北朝鮮とイラン。負のイメージで覆われた二つの国家は、なぜ核開発を加速化させ、世界の安全保障の台風の目であり続けるのだろうか?長年にわたって現地調査を行い、両国の「素顔」を知悉する専門家がその内在的な論理に接近した論考。

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