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今月発売の新書

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9月発売予定の新書 [9月15日(金)発売]

  • 名門校「武蔵」で教える東大合格より大事なこと

    おおたとしまさ

    恐ろしいほどのマイペースさで独特の教育哲学を守り続ける名門進学校、私立武蔵中学高等学校。気鋭の教育ジャーナリストが「理解不能」とも評される武蔵の教育に迫った、笑撃の学校ルポルタージュ。

  • すべての疲労は脳が原因3<仕事編>

    梶本修身

    苦痛を伴わずに、脳を休息させながら仕事のパフォーマンスを上げる方法とは? 疲労を防ぐ、仕事の効率を上げる、情報処理や人間関係のストレスに対処するなど、“疲れずに仕事をする方法”を丁寧に解説する。

  • いとも優雅な意地悪の教本

    橋本治

    意地悪には人間関係を円滑にし、暴力的なエネルギーを昇華させる効果がある――。他者への罵詈雑言やヘイトスピーチといった、剥き出しの悪意が蔓延する現代社会への処方箋とは。

  • 「本当の大人」になるための心理学 心理療法家が説く心の成熟

    諸富祥彦

    「いつまでも若々しくありたい」という外的な活動性ばかりに価値が置かれる、今の日本社会。内面的に成長・成熟した大人として、悔いのない人生を送るには? 心理療法家がその方法を説く。

好評発売中!  7月の新書

集英社新書 好評重版

インフォメーション

  • 『グローバリズム その先の悲劇に備えよ』刊行記念
    中野剛志さん×柴山桂太さんトークイベント

    日時:2017年8月20日(日)14:00~
    場所: 紀伊国屋書店新宿本店
    受付:03-3354-5702
    参加料:500円
    詳細はこちらから(リンク)

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  • 『ナチスの「手口」と緊急事態条項』刊行記念
    長谷部恭男先生×石田勇治先生 トークイベント

    日時:2017年8月24日(木)19:00開始 
    場所:紀伊國屋書店新宿本店8階 イベントスペース
    受付:03-3354-5702
    参加には整理券(先着50名)が必要です。
    詳細はこちらから(リンク)

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青春と読書 本を読む

『敗者の想像力』加藤典洋 著
戦後日本の文化空間を貫く「敗者の想像力」 マイケル・エメリック

加藤典洋氏の新刊『敗者の想像力』を、ロサンゼルスの陽射しのなかで、読んだ。ぐいぐい読者を引き込む、力強い、不思議な本である…詳細を見る

2017年06月29日更新 




『閉じてゆく帝国と逆説の21世紀経済』 水野和夫 著
水野和夫×片山杜秀 対談
ポスト近代は中世に学べ──「歴史の危機」を乗り越えるために

ベストセラー『資本主義の終焉と歴史の危機』を著したエコノミスト・水野和夫氏の新刊『閉じてゆく帝国と逆説の21世紀経済』は、歴史の大転換期に日本の行くべき道を示した一冊です。 刊行にあたり、政治学者の片山杜秀氏をお迎えし、対談をお届けします…詳細を見る

2017年06月08日更新 




青春と読書 本を読む一覧

集英社新書Youtube公式チャンネル

『閉じてゆく帝国と逆説の21世紀経済』刊行記念
水野和夫先生 講演会

開催日時:2017年7月26日(水)
紀伊國屋書店 新宿本店 8階イベントスペース

2017年08月09日更新 


『近代天皇論—「神聖」か、「象徴」か』刊行記念
片山杜秀(政治学者)×島薗進(宗教学者)トークイベント

開催日時:2017年2月21日(火)
紀伊國屋書店 新宿本店 8階イベントスペース

2017年03月09日更新 



ビデオメッセージ一覧

イベント・リポート

UTCPシンポジウム報告
戦後日本と立憲主義・民主主義―― その緊張関係を巡って

 日本国憲法が軽んじられ、その大前提である立憲主義体制が崩壊しかねない状況だ。「美しい日本」を掲げる人びとがこの動きを加速させてきた。それは国民多数の支持を得ているとはいえないものの、それなりの政治勢力となっている。こうした状況をもたらした戦後日本の思想と文化をどのように捉えるか。
 集英社新書『「憲法改正」の真実』の樋口陽一氏と『愛国と信仰の構造―全体主義はよみがえるのか』の島薗進氏も登壇し、憲法学、政治学、哲学、宗教学などの視点をつきあわせながら討議した。その報告を一部、公開する… 第2部 討議

2016年08月10日更新


イベント・リポート 一覧

新書企画室刊行の単行本

多様性を考える言論誌[集英社クォータリー]kotoba

2017年夏号 [特集]大人のための『ファーブル昆虫記』

『ファーブル昆虫記』に夢中になったかつての昆虫少年たちは御存知だろうか。
『完訳 ファーブル昆虫記』は大人が読むべき博物学の名著だということを。
ファーブルの自然理解を当時、高く評価していたのは進化論の巨人ダーウィンだった。ファーブルの研究が、ダーウィンの進化論に対する徹底的な反駁であったにもかかわらず──。
知られざるファーブルの世界。生物たちの多様性や神秘性を再発見したい。
詳細を見る

WEBコラム

  • ガザの声を聴け!

    パレスチナの地で第1次中東戦争が始まった。その間、戦火を逃れて約80万人のパレスチナ人が難民となり、パレスチナの地を離れた。彼らとその子孫がこの連載の主人公であるパレスチナ難民だ。
    第2章 ガザの見えない戦争

    2017年08月19日更新 NEW

  • 酒場から酒場へ

    今はない酒場、幻の居酒屋……。酒飲みにとって、かつて訪ねた店の面影はいつまでも消えることなく脳裏に刻まれている。思えばここ四半世紀、味のある居酒屋は次々に姿を消してしまった。在りし日の酒場に思いを馳せながら綴る、南條流「酒飲みの履歴書」。
    第3話 乙姫

    2017年07月14日更新 

  • 中東から世界を見る視点

    中東情勢は、中東の国々と中東に関わる国々の相互作用で生まれる。米国が加わり、ロシアが加わり、日本もまた中東情勢をつくる構成要素の一つである。中東には世界を映す舞台がある。中東情勢を読み解きながら、日本を含めた世界の動きを追っていく。
    モスル陥落後の「イスラム国」はどうなる

    2017年07月21日更新 

  • 慶應義塾大学文学部教授 永井荷風 ―知られざるもうひとつの顔―

    久保田万太郎、佐藤春夫、堀口大学、遠藤周作、江藤淳等々多くの文士を輩出してきた慶應義塾大学文学部。 ここで教鞭をとった永井荷風、教師としての横顔に初めて迫る末延芳晴の最新評論!荷風先生、ここに蘇る。

    第六章 大学教授永井荷風誕生〔2〕

    2017年08月09日更新  NEW

     

  • 18歳からの非戦論

    批評家・若松英輔による渾身の連載。「非戦」という永久平和への道を、埋もれてしまった場所から掘り返し、生きる手応えとして取り戻す論考。 序章 非戦のバトン

    2016年07月04日更新



  • ポスト戦後思想研究会

    冷戦終結以後の思想を捉える共同討議の記録。2010年11月9日に始まり、年に数回の頻度で行われた研究会には、上野千鶴子、小熊英二、姜尚中、杉田敦、北田暁大など、豪華メンバーが次々に参加した。
    ポスト・ポスト階級の時代へ? 第2部:討議

    2014年06月20日更新

     

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『江口寿史の「5分スケッチ」
 自分の線をつかむコツ!』
 刊行延期のお知らせ

平素は弊社新書をご愛読頂き、誠にありがとうございます。

この度、『江口寿史の「5分スケッチ」 自分の線をつかむコツ!』(江口寿史・著)の 刊行を延期させて頂くこととなりました。
発売日が決定し次第、本ホームページでご案内申し上げます。

刊行をお待ち頂いている皆様には多大なるご迷惑をお掛け致しますこと、深くお詫び申し上げます。

2016年3月25日 集英社新書編集部

 


謹んで「熊本地震」災害のお見舞いを申し上げます。

この度発生した「熊本地震」により被災された皆様に、心からお見舞い申し上げます。一日も速く復旧がなされますようお祈りいたします。

(株)集英社

謹んで「東日本大地震」災害のお見舞いを申し上げます。

東北地方太平洋沖地震、長野県北部を震源とする地震により被災された皆様に、心からお見舞い申し上げます。一日も速く復旧がなされますようお祈りいたします。

(株)集英社

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