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今月発売の新書

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2月発売予定の新書 [2月17日(金)発売]

  • 認知症の家族を支える ケアと薬の「最適化」が症状を改善する

    高瀬義昌

    認知症は誰もがなりうるもので、また誰もが認知症の家族のケアに直面する可能性がある時代となった。家族、医師、薬剤師、ケアマネージャーなどがチームとなって患者を支える「在宅医療」の具体的なあり方を提唱し、認知症患者と家族に寄り添う医療を考える。

  • 日本人失格

    田村淳

    最近の日本はとかく息苦しい。そんな空気に抗うように好きなことをやり続け、テレビ以外の分野にも活動の幅を広げる芸能界の“異端児”が著す初の自分史、日本人論、そして若い人たちへのメッセージ。

  • イスラーム入門 文明の共存を考えるための99の扉

    中田 考

    無益な文明の衝突を減らすには、相手のロジックを知り考えることが何よりも大切なはず。日本人イスラーム法学者が、「ムハンマド」「スンナ派」など、99のトピックでイスラームの教えと歴史をやさしく概説し、多様性と共存の可能性へと目を開く一冊。。

    • たとえ世界が終わっても その先の日本を生きる君たちへ

      橋本 治

      『“イギリスのEU離脱決定”と“ドナルド・トランプのアメリカ大統領当選”を見て、成長と拡大を求め続ける資本主義経済の終焉を確信したという橋本治。我々はどう生きるべきなのか?政治や経済といった枠を超えて次世代に語りかけるメッセージ。

    • あなたの隣の放射能汚染ゴミ

      まさのあつこ

      福島第一原発の事故で放出された「放射能汚染ゴミ」は、我々のすぐ身近な場所で、驚くほどずさんに処理・保管されている。そして今、放射能汚染ゴミが道路建設などの公共事業で資材として使われようとしている……。史上類を見ない公害の真相に迫る。

好評発売中!  12月の新書

集英社新書 好評重版

インフォメーション

  • 『在日二世の記憶』刊行記念トークイベント
    “「在日」とは何か? 「戦後」とは何だったか?
     足掛け13年のプロジェクトを振り返る”

    開催日時:2017年01月23日(月)
         19:00開場 19:30開演
    開催場所:ジュンク堂 池袋本店
    出  演:小熊 英二(歴史社会学者)
         木村 元彦(ノンフィクション作家)
         高 秀美(ライター・編集者)
    入場料はドリンク付きで1000円
    事前のご予約が必要
    詳しくは ジュンク堂ウェブサイトで

  • Youtube公式チャンネル開設記念「感情で釣られる人々」特設動画

    『感情で釣られる人々―なぜ理性は負け続けるのか』の刊行を記念して、東京・池袋のジュンク堂書店にて、著者のトークイベントが開催されました。スペシャルゲストは本書の推薦コメントも寄せてくださった政治学者の姜尚中氏と社会学者の宮台真司氏。
    詳しくは特設ページへ

インフォメーション詳細

青春と読書 本を読む

『永六輔の伝言 僕が愛した「芸と反骨」』 矢崎泰久編
永六輔が伝える、有名人たちの思いがけない素顔

永六輔にとって有名と無名との間に垣根はない。だから、むしろ、後者に肩入れするように『無名人語録』などを書いてきた…詳細を見る

2016年09月26日更新


青春と読書 本を読む一覧

イベント・リポート

UTCPシンポジウム報告
戦後日本と立憲主義・民主主義―― その緊張関係を巡って

 日本国憲法が軽んじられ、その大前提である立憲主義体制が崩壊しかねない状況だ。「美しい日本」を掲げる人びとがこの動きを加速させてきた。それは国民多数の支持を得ているとはいえないものの、それなりの政治勢力となっている。こうした状況をもたらした戦後日本の思想と文化をどのように捉えるか。
 集英社新書『「憲法改正」の真実』の樋口陽一氏と『愛国と信仰の構造―全体主義はよみがえるのか』の島薗進氏も登壇し、憲法学、政治学、哲学、宗教学などの視点をつきあわせながら討議した。その報告を一部、公開する… 第2部 討議

2016年08月10日更新


イベント・リポート 一覧

新書企画室刊行の単行本

多様性を考える言論誌[集英社クォータリー]kotoba

2017年冬号 [特集]蒐集家の悦楽 
ヒトラーから柳家小さんまで 知られざるコレクションの数々 

誰しも何かを集めた経験があるだろう。
他人には興味のないモノでも、当人にとっては宝物。興味の対象は人それぞれだ。珍品から昆虫標本、大名茶道具、独裁者グッズ、鉄道模型、幽霊画、豆本、映画美術品まで。蒐集家たちの悦楽の世界をご紹介しよう。
詳細を見る

WEBコラム

  • 慶應義塾大学文学部教授 永井荷風 ―知られざるもうひとつの顔―

    久保田万太郎、佐藤春夫、堀口大学、遠藤周作、江藤淳等々多くの文士を輩出してきた慶應義塾大学文学部。 ここで教鞭をとった永井荷風、教師としての横顔に初めて迫る評論!荷風先生、ここに蘇る。
    第1回 はじめに

    2017年01月17日更新

  • 18歳からの非戦論

    批評家・若松英輔による渾身の連載。「非戦」という永久平和への道を、埋もれてしまった場所から掘り返し、生きる手応えとして取り戻す論考。 序章 非戦のバトン

    2016年07月04日更新



  • 深夜、目覚めた場所

    資本が無軌道に人びとを苛む一方で、国家が国境の壁をせり上げている。押し出された者は、当て所もなく荒野を彷徨うのみ。私たちの居場所はいま、どこにあるのか――。開高健ノンフィクション賞受賞作家が、未曾有の規模で崩落する21世紀の「人間」を描出する。
    第8回 極北の「持ち場」

    2016年12月16日更新

  • ポスト戦後思想研究会

    冷戦終結以後の思想を捉える共同討議の記録。2010年11月9日に始まり、年に数回の頻度で行われた研究会には、上野千鶴子、小熊英二、姜尚中、杉田敦、北田暁大など、豪華メンバーが次々に参加した。
    ポスト・ポスト階級の時代へ? 第2部:討議

    2014年06月20日更新

     

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『江口寿史の「5分スケッチ」
 自分の線をつかむコツ!』
 刊行延期のお知らせ

平素は弊社新書をご愛読頂き、誠にありがとうございます。

この度、『江口寿史の「5分スケッチ」 自分の線をつかむコツ!』(江口寿史・著)の 刊行を延期させて頂くこととなりました。
発売日が決定し次第、本ホームページでご案内申し上げます。

刊行をお待ち頂いている皆様には多大なるご迷惑をお掛け致しますこと、深くお詫び申し上げます。

2016年3月25日 集英社新書編集部

 


謹んで「熊本地震」災害のお見舞いを申し上げます。

この度発生した「熊本地震」により被災された皆様に、心からお見舞い申し上げます。一日も速く復旧がなされますようお祈りいたします。

(株)集英社

謹んで「東日本大地震」災害のお見舞いを申し上げます。

東北地方太平洋沖地震、長野県北部を震源とする地震により被災された皆様に、心からお見舞い申し上げます。一日も速く復旧がなされますようお祈りいたします。

(株)集英社

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