平成消しずみクラブ 特設サイト 閉じてゆく帝国と逆説の21世紀経済 特設サイト 近代天皇論 特設サイト 全ての疲労は脳が原因2 特設サイト

今月発売の新書

文字の大きさ

7月発売予定の新書 [7月14日(金)発売]

  • 世界を動かす巨人たち <経済人編>

    池上彰

    時に政治権力者以上の、底知れぬ実力を発揮する大富豪たち。だが、彼らの来歴や人となりはまったく知られていない。ルバート・マードック、ウォーレン・バフェット……。彼らが何者かを知らずに、国際ニュースは語れない!

  • AIが人間を殺す日 車、医療、兵器に組み込まれる人工知能

    小林雅一

    飛躍的な進化を遂げる人工知能(AI)が、私たちの命に直結する車・医療・兵器の三分野に導入されようとしている。自ら判断する機械・システムが人の命を奪う衝撃の未来、AIの真の脅威が明らかに!

  • 人間の居場所

    田原牧

    巨大資本が人々の暮らしを蝕み、国家は国境の壁を迫り上げる――私たちの居場所は今、どこにあるのか? シリア難民、AKB、三里塚闘争など、一見バラバラな「断片」の先に、隠された生存のヒントが浮上する。

  • ナチスと隕石仏教 SSチベット探検隊とアーリア神話

    浜本隆志

    第二次世界大戦前夜の1938年、ナチス親衛隊長官・ヒムラーが派遣したチベット探検隊は一体の仏像を持ち帰った。胸に鉤十字が刻まれた隕石製の仏像、真贋と秘められた現代史に迫るアカデミック・ドキュメンタリー。

好評発売中!  5月の新書

集英社新書 好評重版

インフォメーション

  • 刊行記念講座「閉じてゆく帝国と逆説の21世紀経済」
    【講師】法政大学教授 水野 和夫

    日時: 2017年7月01日(土)10:30-12:00~
    会場: 朝日カルチャーセンター横浜教室
    入場料: 詳細はウェブサイトをご確認下さい
     詳細はこちらから(リンク)

  •  



  • 『敗者の想像力』(集英社新書)刊行記念イベント
    加藤典洋×上岡伸雄「9・11後の世界と敗者の想像力」

    日時:2017年7月11日(火)19:30開場 20:00開演
    会場:本屋B&B
       世田谷区北沢2-12-4 第2マツヤビル2F
    入場料: 1500yen + 1 drink order
     詳細はこちらから(リンク)

  •  

インフォメーション詳細

青春と読書 本を読む

『閉じてゆく帝国と逆説の21世紀経済』 水野和夫 著
水野和夫×片山杜秀 対談
ポスト近代は中世に学べ──「歴史の危機」を乗り越えるために

ベストセラー『資本主義の終焉と歴史の危機』を著したエコノミスト・水野和夫氏の新刊『閉じてゆく帝国と逆説の21世紀経済』は、歴史の大転換期に日本の行くべき道を示した一冊です。 刊行にあたり、政治学者の片山杜秀氏をお迎えし、対談をお届けします…詳細を見る

2017年06月08日更新 NEW




『新・日米安保論』
柳澤協二/伊勢﨑賢治/加藤朗 著
居心地のよい蛸壺から一歩出て、大海の混沌に向き合う勇気 想田和弘

「自衛隊を活かす会」の呼びかけ人を務める三人が、日本の安全保障のあり方について意見を交わす鼎談である…詳細を見る

2017年05月19日更新 NEW




青春と読書 本を読む一覧

集英社新書Youtube公式チャンネル

『近代天皇論—「神聖」か、「象徴」か』刊行記念
片山杜秀(政治学者)×島薗進(宗教学者)トークイベント

開催日時:2017年2月21日(火)
紀伊國屋書店 新宿本店 8階イベントスペース

2017年03月09日更新 


『日本人失格』発売記念特設動画

『日本人失格』発売を記念して2月17日18時からイベントが行われました

2017年03月02日更新 



ビデオメッセージ一覧

イベント・リポート

UTCPシンポジウム報告
戦後日本と立憲主義・民主主義―― その緊張関係を巡って

 日本国憲法が軽んじられ、その大前提である立憲主義体制が崩壊しかねない状況だ。「美しい日本」を掲げる人びとがこの動きを加速させてきた。それは国民多数の支持を得ているとはいえないものの、それなりの政治勢力となっている。こうした状況をもたらした戦後日本の思想と文化をどのように捉えるか。
 集英社新書『「憲法改正」の真実』の樋口陽一氏と『愛国と信仰の構造―全体主義はよみがえるのか』の島薗進氏も登壇し、憲法学、政治学、哲学、宗教学などの視点をつきあわせながら討議した。その報告を一部、公開する… 第2部 討議

2016年08月10日更新


イベント・リポート 一覧

新書企画室刊行の単行本

多様性を考える言論誌[集英社クォータリー]kotoba

2017年夏号 [特集]大人のための『ファーブル昆虫記』

『ファーブル昆虫記』に夢中になったかつての昆虫少年たちは御存知だろうか。
『完訳 ファーブル昆虫記』は大人が読むべき博物学の名著だということを。
ファーブルの自然理解を当時、高く評価していたのは進化論の巨人ダーウィンだった。ファーブルの研究が、ダーウィンの進化論に対する徹底的な反駁であったにもかかわらず──。
知られざるファーブルの世界。生物たちの多様性や神秘性を再発見したい。
詳細を見る

WEBコラム

  • 酒場から酒場へ

    今はない酒場、幻の居酒屋……。酒飲みにとって、かつて訪ねた店の面影はいつまでも消えることなく脳裏に刻まれている。思えばここ四半世紀、味のある居酒屋は次々に姿を消してしまった。在りし日の酒場に思いを馳せながら綴る、南條流「酒飲みの履歴書」。
    第2話 兵六

    2017年06月08日更新 NEW

  • 中東から世界を見る視点

    中東情勢は、中東の国々と中東に関わる国々の相互作用で生まれる。米国が加わり、ロシアが加わり、日本もまた中東情勢をつくる構成要素の一つである。中東には世界を映す舞台がある。中東情勢を読み解きながら、日本を含めた世界の動きを追っていく。
    欧州でのテロ続発と、IS掃討作戦の激化

    2017年06月08日更新 NEW

  • 慶應義塾大学文学部教授 永井荷風 ―知られざるもうひとつの顔―

    久保田万太郎、佐藤春夫、堀口大学、遠藤周作、江藤淳等々多くの文士を輩出してきた慶應義塾大学文学部。 ここで教鞭をとった永井荷風、教師としての横顔に初めて迫る末延芳晴の最新評論!荷風先生、ここに蘇る。
    第五章 永井荷風と慶應義塾

    2017年06月20日更新  NEW

  • 18歳からの非戦論

    批評家・若松英輔による渾身の連載。「非戦」という永久平和への道を、埋もれてしまった場所から掘り返し、生きる手応えとして取り戻す論考。 序章 非戦のバトン

    2016年07月04日更新



  • 深夜、目覚めた場所

    資本が無軌道に人びとを苛む一方で、国家が国境の壁をせり上げている。押し出された者は、当て所もなく荒野を彷徨うのみ。私たちの居場所はいま、どこにあるのか――。開高健ノンフィクション賞受賞作家が、未曾有の規模で崩落する21世紀の「人間」を描出する。
    第10回 異界の不文律

    2017年03月21日更新 

  • ポスト戦後思想研究会

    冷戦終結以後の思想を捉える共同討議の記録。2010年11月9日に始まり、年に数回の頻度で行われた研究会には、上野千鶴子、小熊英二、姜尚中、杉田敦、北田暁大など、豪華メンバーが次々に参加した。
    ポスト・ポスト階級の時代へ? 第2部:討議

    2014年06月20日更新

     

終了したコラムなどはWEBコラム一覧へ

検索

更新情報

メニュー

『江口寿史の「5分スケッチ」
 自分の線をつかむコツ!』
 刊行延期のお知らせ

平素は弊社新書をご愛読頂き、誠にありがとうございます。

この度、『江口寿史の「5分スケッチ」 自分の線をつかむコツ!』(江口寿史・著)の 刊行を延期させて頂くこととなりました。
発売日が決定し次第、本ホームページでご案内申し上げます。

刊行をお待ち頂いている皆様には多大なるご迷惑をお掛け致しますこと、深くお詫び申し上げます。

2016年3月25日 集英社新書編集部

 


謹んで「熊本地震」災害のお見舞いを申し上げます。

この度発生した「熊本地震」により被災された皆様に、心からお見舞い申し上げます。一日も速く復旧がなされますようお祈りいたします。

(株)集英社

謹んで「東日本大地震」災害のお見舞いを申し上げます。

東北地方太平洋沖地震、長野県北部を震源とする地震により被災された皆様に、心からお見舞い申し上げます。一日も速く復旧がなされますようお祈りいたします。

(株)集英社

  • 集英社新書公式youtube
  • 集英社学芸ノンフィクション
  • 集英社ビジネス書
  • 集英社インターナショナル
  • 集英社電子出版
  • 世界の動物遺産
ページトップへ