近代天皇論 特設サイト 全ての疲労は脳が原因2 特設サイト

今月発売の新書

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6月発売予定の新書 [6月16日(金)発売]

  • 産業医が見た過労自殺企業の内側

    大室正志

    人類は今史上最も脳が疲れる生活を送っていて、長時間労働や会社のストレスが加わると「コップの水が溢れるように」人はうつ状態になる。社員を自殺に追い込む会社の問題点は何か? 過労自殺の原因と対処法を教える、現代人必読の一冊。

  • ダメなときほど「言葉」を磨こう

    萩本欽一

    永六輔や吉永小百合など、昭和を代表するスターたちが紡ぐ言葉には、一流の人が輝き続ける秘訣がある。コメディアンとして長年にわたり「言葉」を磨いてきた著者が初めて語る、人生哲学の集大成!

  • グローバリズム その先の悲劇に備えよ

    中野剛志、柴山桂太

    国境をこえる人・モノ・カネの動きが鈍り、反グローバリズムを旗印にしたポピュリズムの嵐が吹き荒れる。グローバル化が終焉を迎えるのだ。しかし、悲劇はそこからだ。危機の時代の本質に切り込む画期的な対談!

  • いちまいの絵 生きているうちに見るべき名画

    原田マハ

    アート小説の旗手として圧倒的人気を誇る原田マハが、画家の思い、メッセージ、愛や苦悩を作家ならではの視点で綴る。原田作品でおなじみの絵画はもちろん、古典、日本画、現代アートを含む全26点を掲載。豪華カラー図版も収録!

好評発売中!  4月の新書

集英社新書 好評重版

インフォメーション

  • 『「天皇機関説」事件』刊行記念イベント開催!
    「天皇機関説」事件が今、問いかけること。

    著者の山崎雅弘さんが、ゲストの思想家・内田樹さんと語り合います。
    日時: 2017年6月12日(月)19:00〜
    会場: 大阪・隆祥館書店
    詳しくは大阪・隆祥館書店にて

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青春と読書 本を読む

『新・日米安保論』
柳澤協二/伊勢﨑賢治/加藤朗 著
居心地のよい蛸壺から一歩出て、大海の混沌に向き合う勇気 想田和弘

「自衛隊を活かす会」の呼びかけ人を務める三人が、日本の安全保障のあり方について意見を交わす鼎談である…詳細を見る

2017年05月19日更新 NEW




『「天皇機関説」事件』 山崎雅弘 著 
『「天皇機関説」事件』で描いた当時の日本と現在の類似点 山崎雅弘

このたび刊行された集英社新書『「天皇機関説」事件』は、日本が日中戦争と太平洋戦争へと向かう数年前の一九三五年(昭和一〇年)に起きた、昭和史の重大事件をテーマにしたノンフィクションです…詳細を見る

2017年04月28日更新 NEW




青春と読書 本を読む一覧

集英社新書Youtube公式チャンネル

『近代天皇論—「神聖」か、「象徴」か』刊行記念
片山杜秀(政治学者)×島薗進(宗教学者)トークイベント

開催日時:2017年2月21日(火)
紀伊國屋書店 新宿本店 8階イベントスペース

2017年03月09日更新 


『日本人失格』発売記念特設動画

『日本人失格』発売を記念して2月17日18時からイベントが行われました

2017年03月02日更新 



ビデオメッセージ一覧

イベント・リポート

UTCPシンポジウム報告
戦後日本と立憲主義・民主主義―― その緊張関係を巡って

 日本国憲法が軽んじられ、その大前提である立憲主義体制が崩壊しかねない状況だ。「美しい日本」を掲げる人びとがこの動きを加速させてきた。それは国民多数の支持を得ているとはいえないものの、それなりの政治勢力となっている。こうした状況をもたらした戦後日本の思想と文化をどのように捉えるか。
 集英社新書『「憲法改正」の真実』の樋口陽一氏と『愛国と信仰の構造―全体主義はよみがえるのか』の島薗進氏も登壇し、憲法学、政治学、哲学、宗教学などの視点をつきあわせながら討議した。その報告を一部、公開する… 第2部 討議

2016年08月10日更新


イベント・リポート 一覧

新書企画室刊行の単行本

多様性を考える言論誌[集英社クォータリー]kotoba

2017年春号 [特集]このノンフィクションが凄い!

優れたノンフィクションは、ときに我々の常識を超える。
これまで見たこともない世界を描き、世の中が多様であることを教えてくれる。
読者の人生観、世界観を一変させるような〝凄い〟ノンフィクションを紹介する。
詳細を見る

WEBコラム

  • 酒場から酒場へ

    今はない酒場、幻の居酒屋……。酒飲みにとって、かつて訪ねた店の面影はいつまでも消えることなく脳裏に刻まれている。思えばここ四半世紀、味のある居酒屋は次々に姿を消してしまった。在りし日の酒場に思いを馳せながら綴る、南條流「酒飲みの履歴書」。
    第1話 二つの大阪屋

    2017年05月17日更新 NEW

  • 中東から世界を見る視点

    中東情勢は、中東の国々と中東に関わる国々の相互作用で生まれる。米国が加わり、ロシアが加わり、日本もまた中東情勢をつくる構成要素の一つである。中東には世界を映す舞台がある。中東情勢を読み解きながら、日本を含めた世界の動きを追っていく。
    トランプの「失言」、ネタニヤフとアッバスの「思惑」
    ――パレスチナ「和平プロセス」の行方

    2017年05月22日更新 NEW

  • 慶應義塾大学文学部教授 永井荷風 ―知られざるもうひとつの顔―

    久保田万太郎、佐藤春夫、堀口大学、遠藤周作、江藤淳等々多くの文士を輩出してきた慶應義塾大学文学部。 ここで教鞭をとった永井荷風、教師としての横顔に初めて迫る末延芳晴の最新評論!荷風先生、ここに蘇る。
    第四章 孤立する新帰朝文学者

    2017年05月17日更新  NEW

  • 18歳からの非戦論

    批評家・若松英輔による渾身の連載。「非戦」という永久平和への道を、埋もれてしまった場所から掘り返し、生きる手応えとして取り戻す論考。 序章 非戦のバトン

    2016年07月04日更新



  • 深夜、目覚めた場所

    資本が無軌道に人びとを苛む一方で、国家が国境の壁をせり上げている。押し出された者は、当て所もなく荒野を彷徨うのみ。私たちの居場所はいま、どこにあるのか――。開高健ノンフィクション賞受賞作家が、未曾有の規模で崩落する21世紀の「人間」を描出する。
    第10回 異界の不文律

    2017年03月21日更新 

  • ポスト戦後思想研究会

    冷戦終結以後の思想を捉える共同討議の記録。2010年11月9日に始まり、年に数回の頻度で行われた研究会には、上野千鶴子、小熊英二、姜尚中、杉田敦、北田暁大など、豪華メンバーが次々に参加した。
    ポスト・ポスト階級の時代へ? 第2部:討議

    2014年06月20日更新

     

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『江口寿史の「5分スケッチ」
 自分の線をつかむコツ!』
 刊行延期のお知らせ

平素は弊社新書をご愛読頂き、誠にありがとうございます。

この度、『江口寿史の「5分スケッチ」 自分の線をつかむコツ!』(江口寿史・著)の 刊行を延期させて頂くこととなりました。
発売日が決定し次第、本ホームページでご案内申し上げます。

刊行をお待ち頂いている皆様には多大なるご迷惑をお掛け致しますこと、深くお詫び申し上げます。

2016年3月25日 集英社新書編集部

 


謹んで「熊本地震」災害のお見舞いを申し上げます。

この度発生した「熊本地震」により被災された皆様に、心からお見舞い申し上げます。一日も速く復旧がなされますようお祈りいたします。

(株)集英社

謹んで「東日本大地震」災害のお見舞いを申し上げます。

東北地方太平洋沖地震、長野県北部を震源とする地震により被災された皆様に、心からお見舞い申し上げます。一日も速く復旧がなされますようお祈りいたします。

(株)集英社

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