集英社新書
1月の新書案内
科学と宗教と死
科学と宗教と死
「科学と宗教と死」 昭和四年に生まれ幼い時から戦争の時代を生きてきた著者。第二次大戦後も死刑囚と接する拘置所の医務技官として、また作家として、常に人間の生と死に…新書詳細を読む
犠牲のシステム 福島・沖縄
犠牲のシステム 福島・沖縄
「犠牲のシステム 福島・沖縄」 福島の原発事故は、原発推進政策に潜む「犠牲」のありかを暴露し、沖縄の普天間基地問題は、日米安保体制における「犠牲」のありかを示した。もはや…新書詳細を読む
「原発」国民投票
「原発」国民投票
「「原発」国民投票」 原子力発電所をどうするのかは、日本国民のみならず人類の行方をも左右する重大な事案。その選択は、議員や官僚に委ねることなく主権者である私たち国民が…新書詳細を読む

笑う、避難所
笑う、避難所
「笑う、避難所」 旧北上川の河口から約3キロ上流に位置する宮城県石巻市不動町。3月11日、川を逆流し町を飲み尽くす大津波を逃れて、人びとは勤労者余暇活動センター・明友館に…新書詳細を読む

佐高 信著『電力と国家』刊行記念対談 佐高信×古賀茂明 電力を通じたこの国の再建
ローマ人に学ぶ
ローマ人に学ぶ
「ローマ人に学ぶ」 紀元2世紀頃、地球上の人類の3分の1はローマ帝国の領土に生きていた。帝国の領土は、北は氷海から南は砂漠まで広がり、多様な自然環境のもとで、さまざまな…新書詳細を読む

「日本の大転換」中沢新一著 本文が読める!特設サイト
kotoba第五号 この店はなぜ繁盛しているのか?
多様性を考える言論誌 kotoba [特集]男と女、死ぬまで恋したい。
異性への興味は、年齢を重ねることで衰えたりはしない。経験を重ねれば重ねるほど、エロティシズムの深奥を覗いてみたくもなる。この病にも似た気持ちをどう解釈し、どう付き合っていくべきか。専門家たちの講義に耳を傾けてみよう。
詳しくはkotobaへ

この店はなぜ繁盛しているのか?」ウェブで初公開
ローマ人に学ぶ 本村 凌

集英社新書『ローマ人に学ぶ』 本村 凌二

「TPP亡国論」「グローバル恐慌の真相」特設ページ 謹んで地震災害のお見舞いを申し上げます。 集英社東日本大地震被災者支援義援金のお知らせ
ビデオメッセージ
2月発売予定の新書
  • 『没落する文明 』萱野 稔人 , 神里 達博  
     「負」の課題を見据えよ! 3.11で我々に突きつけられたのは文明の限界である。技術によって自然を管理するには限界があり、終わりなき成長はないと露呈した。文明の壁に他国より先にぶつかった日本の描くべき国力像とは?
  • 『福島第一原発 ー真相と展望』アーニー・ガンダーセン, 岡崎 玲子 (翻訳)  
     日本人必読! フクシマの現在と未来とは? メルトスルーした核燃料を回収する方法などあるのか。大量に漏洩している放射能での被曝はどうなるのか。再臨界の可能性は? フクシマの真相を、事故直後にレベル7を見抜いた米専門家が解説する。
  • 『我関わる、ゆえに我あり ー地球システム論と文明 』松井 孝典  
     宇宙から地球を見れば、人類の課題が見える! 惑星科学の第一人者である松井教授の地球論・人間論の決定版! 辺境(宇宙)から世界を見つめ直すことこそが、大震災以降混迷する人類の未来を照らすと説き、独自の「チキュウ学」を提唱する!
  • 『帝国ホテルの流儀』犬丸 一郎 
     マリリン・モンローを魅了したサービスの極意とは? 豊富な海外経験を生かし、バイキングや立食パーティーを根付かせるなど、日本のホテル文化に大きな影響を与えた著者が、おもてなしの精神と経営哲学を語る。白洲次郎らVIPとの交流と逸話も。

2月17日(金)発売



好評発売中!12月の新書好評発売中!

11月期以前の新書タイトルについては既刊情報をご覧下さい

集英社新書WEBコラム

カルチュアどんぶり

カルチュアどんぶり

困難な時代にこそ文化のちからを信じよう。さまざまな日本の文化現象を、「報道特集」キャスター ・ 金平茂紀が追うコラム。
12-01 (1) 「2011年ジャンル無視・極私的ベスト20」('11.12.31)

塵芥の声

塵芥の声

一つの記事ができあがるたびに、切り捨てられてしまう無数のエピソード。ニュースの伝播が合理性のみで語られる危うさに抗して、取材現場における塵芥のようなものにこだわった、人気ジャーナリストの私的コラム。
第1回は「松下竜一『暗闇の思想』再考」('11.08.17)

愛・賭け・遊び

愛・賭け・遊び

画一化した社会は死滅する。21世紀へのふくらんだ夢もあっという間に萎みつつある。誰もがこれまでとは違った生き方を見つけようとしている今、価値の多様化はいかにして可能なのかを探る、植島啓司氏の連載コラム。
第84回は「出羽三山へ」('11.11.30)

東北アジア百年の旅

東北アジア百年の旅

1910年当時、イギリス人女性二人組が、東シベリア〜満州〜朝鮮を記録した旅から百年経った今、歴史学者テッサ・モーリス‐スズキ氏が、二人が辿ったルートを再訪し、東アジアの二十世紀を振り返る。
第10回は「第九章 分断の両側: ケソン(開城)とドラサン(都羅山)と、そのあいだのライン」('11.12.26)


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インフォメーション

『ローマ人に学ぶ』出版記念講座のお知らせ
 朝日カルチャーセンター・新宿教室
 日時;2012年1月30日

紀伊國屋書店 『グローバル恐慌の真相』刊行記念ブックフェア
中野剛志と柴山桂太が厳選! TPPとグローバル恐慌
 新宿本店・新宿南店・札幌本店にて開催中。
 梅田本店は1月10日(火)より開催。

「グローバル恐慌の真相」中野剛志×柴山桂太
ニコニコ生放送にてタイムシフト視聴

インフォメーション詳細



集英社ウィークリーコレクション

週間 絵で知る日本史
絵で知る日本史 第一号
絵で知る日本史 全30巻
刊行リストはこちらから



週間古社名刹 巡礼の旅
古社名刹 第一号
古社名刹 全50巻一覧
過去掲載情報を再掲載しております
('10.05.31)


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母 −オモニ− 2010年ベストセラー
『母 −オモニ−』姜尚中
在日として、戦前・戦後を日本で生きてきた、姜尚中親子二代の物語。 姜尚中の両親は、日本語の読み・書き・会話もままならないところから、地を這うような…詳細を読む


更新情報

重版情報を更新しました (12.01.26)

2月発売予定の新書掲載 (12.01.24)

ローマ人に学ぶ Flash公開(12.01.24)

リンクを追加しました (12.01.24)

kotoba連載 「この店はなぜ繁盛しているのか?」を公開(12.01.19)

1月の新書案内を掲載しました(12.01.17)

インフォメーションを更新 (12.01.17)

カルチュアどんぶりを更新 (11.12.31)

中野 剛志・柴山 桂太著
「グローバル恐慌の真相」
特設サイトがオープン (11.12.16)

東北アジア100年の旅を更新 (11.12.16)

「[集英社クォータリー]
kotoba(コトバ)2012年冬号」
情報掲載 (11.12.06)

愛・賭け・遊びを更新しました (11.11.30)

姜尚中氏からビデオメッセージが届きました (11.09.16)

ノンフィクション作家木村元彦の私的コラム 塵芥の声 掲載(11.08.17)

中沢新一著「日本の大転換」
特設サイトがオープン (11.07.26)

広瀬 隆氏、明石 昇二郎氏からビデオメッセージが届きました (11.07.15)

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南方熊楠英文論考〔ネイチャー〕誌篇

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