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今月発売の新書

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12月発売予定の新書 [12月16日(金)発売]

  • チョコレートはなぜ美味しいのか

    上野聡

    チョコレートやアイスクリームなど様々な食品の「食感」を微粒子の結晶構造から解析し、その理想形を追求する食品物理学。そこには素粒子物理同様、今日の物理学をリードする最先端の研究が活かされていることは意外と知られていない。
    最先端をいく「美味しい」物理の世界を徹底解明する。

  • 安吾のことば 「正直に生き抜く」ためのヒント

    藤沢周 編

    日本が焦土と化した昭和の激動期に、痛烈な批評精神で人々の心をつかんだ作家、坂口安吾。その名言は、かの「人間は生き、人間は堕ちる」だけではない。今もリアリティを失わず、むしろ、価値観が揺らぐこの時代だからこそ響く名フレーズの数々を、安吾を敬愛する同郷の芥川賞作家が編む。

  • 「イスラム国」はテロの元凶ではない グローバル・ジハードという幻想

    川上泰徳

    2015年11月のパリ同時多発テロ以降、世界各地にテロが拡散している。それらは、中東で凶行を繰り返す「イスラム国」が裏で糸を引く、恐るべきグローバル・ジハード戦略だ……というイメージが定着しているが、果たして真実なのか?
    長く中東報道に携わる著者が一連のテロを分析し、「イスラム国」の関与の有無を緻密に検証する。

    • すべての疲労は脳が原因2<超実践編>

      梶本修身

      ロングセラーとなった『すべての疲労は脳が原因』では、疲労のメカニズムを最新の研究成果をもとに解説した。第二弾となる本書では、「食事」「睡眠」「生活環境」において、疲労を予防する、また解消するために、私たちが今すぐに実践できる方法を具体的に紹介する。

好評発売中!  10月の新書

集英社新書 好評重版

青春と読書 本を読む

『永六輔の伝言 僕が愛した「芸と反骨」』 矢崎泰久編
永六輔が伝える、有名人たちの思いがけない素顔

永六輔にとって有名と無名との間に垣根はない。だから、むしろ、後者に肩入れするように『無名人語録』などを書いてきた…詳細を見る

2016年09月26日更新


青春と読書 本を読む一覧

イベント・リポート

UTCPシンポジウム報告
戦後日本と立憲主義・民主主義―― その緊張関係を巡って

 日本国憲法が軽んじられ、その大前提である立憲主義体制が崩壊しかねない状況だ。「美しい日本」を掲げる人びとがこの動きを加速させてきた。それは国民多数の支持を得ているとはいえないものの、それなりの政治勢力となっている。こうした状況をもたらした戦後日本の思想と文化をどのように捉えるか。
 集英社新書『「憲法改正」の真実』の樋口陽一氏と『愛国と信仰の構造―全体主義はよみがえるのか』の島薗進氏も登壇し、憲法学、政治学、哲学、宗教学などの視点をつきあわせながら討議した。その報告を一部、公開する… 第2部 討議

2016年08月10日更新


イベント・リポート 一覧

インフォメーション

新書企画室刊行の単行本

多様性を考える言論誌[集英社クォータリー]kotoba

2017年冬号 [特集]蒐集家の悦楽 
ヒトラーから柳家小さんまで 知られざるコレクションの数々 

誰しも何かを集めた経験があるだろう。
他人には興味のないモノでも、当人にとっては宝物。興味の対象は人それぞれだ。珍品から昆虫標本、大名茶道具、独裁者グッズ、鉄道模型、幽霊画、豆本、映画美術品まで。蒐集家たちの悦楽の世界をご紹介しよう。
詳細を見る

WEBコラム

  • 18歳からの非戦論

    批評家・若松英輔による渾身の連載。「非戦」という永久平和への道を、埋もれてしまった場所から掘り返し、生きる手応えとして取り戻す論考。
    序章 非戦のバトン

    2016年07月04日更新

  • 深夜、目覚めた場所

    資本が無軌道に人びとを苛む一方で、国家が国境の壁をせり上げている。押し出された者は、当て所もなく荒野を彷徨うのみ。私たちの居場所はいま、どこにあるのか――。開高健ノンフィクション賞受賞作家が、未曾有の規模で崩落する21世紀の「人間」を描出する。
    第7回 食堂が紡ぐモノ

    2016年10月28日更新

  • 在日二世の記憶 在日コリアンの声を記録する会

    在日一世の記憶刊行から5年半。「一世」以上に劇的な運命と、アイデンティティをめぐる問いに翻弄されつつも、日本社会で逞しく生き抜いてきた「二世」たちの、感動のオーラル・ヒストリー。

    この連載は完結し、集英社新書として好評刊行中です。

     

  • ポスト戦後思想研究会

    冷戦終結以後の思想を捉える共同討議の記録。2010年11月9日に始まり、年に数回の頻度で行われた研究会には、上野千鶴子、小熊英二、姜尚中、杉田敦、北田暁大など、豪華メンバーが次々に参加した。
    ポスト・ポスト階級の時代へ? 第2部:討議

    2014年06月20日更新

     

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『江口寿史の「5分スケッチ」
 自分の線をつかむコツ!』
 刊行延期のお知らせ

平素は弊社新書をご愛読頂き、誠にありがとうございます。

この度、『江口寿史の「5分スケッチ」 自分の線をつかむコツ!』(江口寿史・著)の 刊行を延期させて頂くこととなりました。
発売日が決定し次第、本ホームページでご案内申し上げます。

刊行をお待ち頂いている皆様には多大なるご迷惑をお掛け致しますこと、深くお詫び申し上げます。

2016年3月25日 集英社新書編集部

 


謹んで「熊本地震」災害のお見舞いを申し上げます。

この度発生した「熊本地震」により被災された皆様に、心からお見舞い申し上げます。一日も速く復旧がなされますようお祈りいたします。

(株)集英社

謹んで「東日本大地震」災害のお見舞いを申し上げます。

東北地方太平洋沖地震、長野県北部を震源とする地震により被災された皆様に、心からお見舞い申し上げます。一日も速く復旧がなされますようお祈りいたします。

(株)集英社

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