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今月発売の新書

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9月発売予定の新書 [9月16日(金)発売]

  • 「建築」で日本を変える

    伊東豊雄

    日本を代表する建築家は、「地方」にこそ、自然環境と調和した新たな建築の可能性があると考えている。脱成長の時代の新たな建築のあり方を提案する。

  • 橋を架ける者たち――在日サッカー選手の群像

    木村元彦

    強豪として知られる朝鮮高校蹴球部出身の安英学、梁勇基、鄭大世……。サッカー界を賑わす選手の物語から、彼らを取り囲む日本社会を見る。

  • アルツハイマー病は治せる、予防できる

    西道隆臣

    認知症の約6割を占めるアルツハイマー病。同病の治療・予防に大きく道を開いた最新の研究成果を明らかにする一冊。

    • 「火付盗賊改」の正体――幕府と盗賊の三百年戦争

      丹野顯

      江戸の住人にも謎多き存在だった「火付盗賊改」。一筋縄ではいかない盗賊たちとの対決を通じ、旗本の中でも猛者揃いだった彼らの素顔に迫る。

好評発売中!  7月の新書

集英社新書 好評重版

青春と読書 本を読む

『ひらめき教室 「弱者」のための仕事論』 松井優征 佐藤オオキ 著
極限状況では自らを過信する者から自滅する 北川貴英

個性を伸ばして、自分らしく生きる。  もしそれが成功への道だとしたら、個性のない者はどうしたら良いのだろう…詳細を見る

2016年03月17日更新


『イスラームとの講和 文明の共存をめざして』 内藤正典 中田考 著
欧米とイスラーム世界の共生は不可能だ(以上の7文字に傍点)という思い切った断定 内田樹

イスラームついてわからないことがあると、まずその知見を伺いたいと思う人が二人いる。この本の対話者である中田考・内藤正典の両先生である…詳細を見る

2016年03月17日更新


青春と読書 本を読む一覧

イベント・リポート

UTCPシンポジウム報告
戦後日本と立憲主義・民主主義―― その緊張関係を巡って

 日本国憲法が軽んじられ、その大前提である立憲主義体制が崩壊しかねない状況だ。「美しい日本」を掲げる人びとがこの動きを加速させてきた。それは国民多数の支持を得ているとはいえないものの、それなりの政治勢力となっている。こうした状況をもたらした戦後日本の思想と文化をどのように捉えるか。
 集英社新書『「憲法改正」の真実』の樋口陽一氏と『愛国と信仰の構造―全体主義はよみがえるのか』の島薗進氏も登壇し、憲法学、政治学、哲学、宗教学などの視点をつきあわせながら討議した。その報告を一部、公開する… 第2部 討議

2016年08月10日更新


イベント・リポート 一覧

インフォメーション

  • 姜尚中さんが映画出演!

    熊本出身の映画監督と俳優による
    熊本への愛に溢れた珠玉の短編映画
    「うつくしいひと」
    詳しくはHPへ



  • 『感情で釣られる人々 なぜ理性は負け続けるのか』刊行記念
    「感情」が動員される社会を生き抜くには?
    姜 尚中(政治学者)× 宮台 真司(社会学者)×
    堀内 進之介(政治社会学者)

    日時:2016年09月13日(火)19:00開場 19:30開演
    場所:ジュンク堂書店池袋本店
    詳細は、ジュンク堂イベント情報まで
    ※入場料はドリンク付きで1000円です。
     事前のご予約が必要です

  •  

     

新書企画室刊行の単行本

多様性を考える言論誌[集英社クォータリー]kotoba

2016年夏号 [特集]ダ・ヴィンチから稲垣足穂まで 空へ! 飛行という欲望 

大空を自由に飛びたい――。
レオナルド・ダ・ヴィンチの飛行研究の手稿からおよそ四〇〇年、ついにライト兄弟が有人動力飛行に成功する。
その後、リンドバーグが大西洋単独無着陸飛行を成し遂げ、フランスではサン=テグジュペリ、日本では稲垣足穂が空への憧れを抱き続けた。飛行という欲望に取り憑かれた人々。現在も、彼らの飽くなき挑戦は受け継がれている。
詳細を見る

WEBコラム

  • 18歳からの非戦論

    批評家・若松英輔による渾身の連載。「非戦」という永久平和への道を、埋もれてしまった場所から掘り返し、生きる手応えとして取り戻す論考。
    序章 非戦のバトン

    2016年07月04日更新

  • 深夜、目覚めた場所

    資本が無軌道に人びとを苛む一方で、国家が国境の壁をせり上げている。押し出された者は、当て所もなく荒野を彷徨うのみ。私たちの居場所はいま、どこにあるのか――。開高健ノンフィクション賞受賞作家が、未曾有の規模で崩落する21世紀の「人間」を描出する。
    第5回 アジールの崩壊

    2016年08月09日更新

  • 在日二世の記憶 在日コリアンの声を記録する会

    在日一世の記憶刊行から5年半。「一世」以上に劇的な運命と、アイデンティティをめぐる問いに翻弄されつつも、日本社会で逞しく生き抜いてきた「二世」たちの、感動のオーラル・ヒストリー。
    第51回 父が始めたパチンコ店を二兆円企業へ

    2016年05月23日更新

     

  • ポスト戦後思想研究会

    冷戦終結以後の思想を捉える共同討議の記録。2010年11月9日に始まり、年に数回の頻度で行われた研究会には、上野千鶴子、小熊英二、姜尚中、杉田敦、北田暁大など、豪華メンバーが次々に参加した。
    ポスト・ポスト階級の時代へ? 第2部:討議

    2014年06月20日更新

     

  • 3.11後の叛乱 反原連・しばき隊・シールズ

    新左翼運動の熱狂と悪夢を極限まで考察した『テロルの現象学』の作者・笠井潔と、3.11以後の叛乱の“台風の眼”と目される野間易通が、現代の蜂起に託された時代精神を問う。
     
    ※連載は終了しました。
    『3.11後の叛乱 反原連・しばき隊・SEALDs』は、好評発売中です。

      

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『江口寿史の「5分スケッチ」
 自分の線をつかむコツ!』
 刊行延期のお知らせ

平素は弊社新書をご愛読頂き、誠にありがとうございます。

この度、『江口寿史の「5分スケッチ」 自分の線をつかむコツ!』(江口寿史・著)の 刊行を延期させて頂くこととなりました。
発売日が決定し次第、本ホームページでご案内申し上げます。

刊行をお待ち頂いている皆様には多大なるご迷惑をお掛け致しますこと、深くお詫び申し上げます。

2016年3月25日 集英社新書編集部

 


謹んで「熊本地震」災害のお見舞いを申し上げます。

この度発生した「熊本地震」により被災された皆様に、心からお見舞い申し上げます。一日も速く復旧がなされますようお祈りいたします。

(株)集英社

謹んで「東日本大地震」災害のお見舞いを申し上げます。

東北地方太平洋沖地震、長野県北部を震源とする地震により被災された皆様に、心からお見舞い申し上げます。一日も速く復旧がなされますようお祈りいたします。

(株)集英社

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