グローバリズム その先の悲劇に備えよ 特設サイト 平成消しずみクラブ 特設サイト 閉じてゆく帝国と逆説の21世紀経済 特設サイト 近代天皇論 特設サイト 全ての疲労は脳が原因2 特設サイト

今月発売の新書

文字の大きさ

11月発売予定の新書 [11月17日(金)発売]

  • 明治維新150年を考える――「本と新聞の大学」講義録

    一色清 姜尚中 赤坂憲雄 石川健治 井出英策 澤地久枝 高橋源一郎 行定勲

    私たちは何を得て、何を失ったのか。この国を呪縛してきたものの正体とは? 実力派のメンバーが、これまで語られることのなかった「近代日本」のブラインドスポットを次々に提示する。

  • 勝てる脳、負ける脳 一流アスリートの脳内で起きていること

    内田暁 小林耕太

    一流アスリートの驚異的なパフォーマンスは、脳との絶妙な連携によって可能となる。錦織圭をはじめとする超一流テニス選手の事例を中心に、運動=肉体と脳との具体的な関連を解き明かす。

  • 「富士そば」はなぜ、アルバイトにボーナスを出すのか

    丹道夫

    日本全体が短期的な利益追求に走り、ブラック企業がはびこるなかで、富士そばはなぜ従業員を大切にするのか? 老舗チェーン店の「ふしぎ」な仕組みと経営哲学の全貌を創業者自らが明かした驚きの一冊。

  • 男と女の理不尽な愉しみ

    林真理子 壇蜜

    「ゲス不倫」から「熟年離婚」まで、世の中は男女の問題に満ち溢れている。恋愛を知り尽くした作家と女優が、出会いから恋愛の作法、不倫の在り方、看取りの瞬間まで、男女を巡るあらゆる問題を徹底討論。

好評発売中!  9月の新書

集英社新書 好評重版

青春と読書 本を読む

『名門校「武蔵」で教える東大合格より大事なこと』おおたとしまさ 著
回り道は学びの神髄 大島保彦

読書、音楽、演劇。何かに身を入れ込んでしばらくすると、さまざまな要素がミシリと音を立てるかのように集結し、結晶化するときがある…詳細を見る

2017年09月27日更新 




『敗者の想像力』加藤典洋 著
戦後日本の文化空間を貫く「敗者の想像力」 マイケル・エメリック

加藤典洋氏の新刊『敗者の想像力』を、ロサンゼルスの陽射しのなかで、読んだ。ぐいぐい読者を引き込む、力強い、不思議な本である…詳細を見る

2017年06月29日更新 




青春と読書 本を読む一覧

集英社新書Youtube公式チャンネル

イベント・リポート

UTCPシンポジウム報告
戦後日本と立憲主義・民主主義―― その緊張関係を巡って

 日本国憲法が軽んじられ、その大前提である立憲主義体制が崩壊しかねない状況だ。「美しい日本」を掲げる人びとがこの動きを加速させてきた。それは国民多数の支持を得ているとはいえないものの、それなりの政治勢力となっている。こうした状況をもたらした戦後日本の思想と文化をどのように捉えるか。
 集英社新書『「憲法改正」の真実』の樋口陽一氏と『愛国と信仰の構造―全体主義はよみがえるのか』の島薗進氏も登壇し、憲法学、政治学、哲学、宗教学などの視点をつきあわせながら討議した。その報告を一部、公開する… 第2部 討議

2016年08月10日更新


イベント・リポート 一覧

新書企画室刊行の単行本

  • 1964年の有村架純
    NHK連続テレビ小説「ひよっこ」
    愛蔵版フォトブック

    有村架純
    撮影 大江麻貴

  • デンマークの親は子どもを褒めない

    ジェシカ・ジョエル・アレキサンダー
    イーベン・ディシング・サンダール著
    鹿田昌美 訳

  • 少年時代書影

    少年時代

    高倉 健・著
    唐仁原教久・画

  • 第39回講談社ノンフィクション賞受賞!

    勝ち過ぎた監督
    駒大苫小牧 幻の三連覇

    中村計

多様性を考える言論誌[集英社クォータリー]kotoba

2017年秋号 [特集]わが理想の本棚

読みたい本を手に入れ、寝食を忘れ耽読し、自分の書棚に並べる。
世界中の読書人は、そんな営みを何世紀にもわたり繰り返してきた。
作家、研究者、書店員……本を読むことを生活の中心に置き、本を愛し、本とともに生きるプロフェッショナルたちが選び抜いた理想の本棚をのぞいてみよう。
読み手の人生を変え、世界を動かす本が見つかるかもしれない。
詳細を見る

WEBコラム

  • ガザの声を聴け!

    パレスチナの地で第1次中東戦争が始まった。その間、戦火を逃れて約80万人のパレスチナ人が難民となり、パレスチナの地を離れた。彼らとその子孫がこの連載の主人公であるパレスチナ難民だ。
    The World Is Flat

    2017年10月13日更新 NEW

  • 酒場から酒場へ

    今はない酒場、幻の居酒屋……。酒飲みにとって、かつて訪ねた店の面影はいつまでも消えることなく脳裏に刻まれている。思えばここ四半世紀、味のある居酒屋は次々に姿を消してしまった。在りし日の酒場に思いを馳せながら綴る、南條流「酒飲みの履歴書」。
    第6話 「ラインガウ」の荒川さん

    2017年10月13日更新  NEW

  • 中東から世界を見る視点

    中東情勢は、中東の国々と中東に関わる国々の相互作用で生まれる。米国が加わり、ロシアが加わり、日本もまた中東情勢をつくる構成要素の一つである。中東には世界を映す舞台がある。中東情勢を読み解きながら、日本を含めた世界の動きを追っていく。
    クルド独立の住民投票が意味するもの

    2017年10月04日更新 

  • 慶應義塾大学文学部教授 永井荷風 ―知られざるもうひとつの顔―

    久保田万太郎、佐藤春夫、堀口大学、遠藤周作、江藤淳等々多くの文士を輩出してきた慶應義塾大学文学部。 ここで教鞭をとった永井荷風、教師としての横顔に初めて迫る末延芳晴の最新評論!荷風先生、ここに蘇る。

    第七章 三田山上に捲き起こった荷風旋風

    2017年10月17日更新  NEW

     

  • 18歳からの非戦論

    批評家・若松英輔による渾身の連載。「非戦」という永久平和への道を、埋もれてしまった場所から掘り返し、生きる手応えとして取り戻す論考。 序章 非戦のバトン

    2016年07月04日更新



  • ポスト戦後思想研究会

    冷戦終結以後の思想を捉える共同討議の記録。2010年11月9日に始まり、年に数回の頻度で行われた研究会には、上野千鶴子、小熊英二、姜尚中、杉田敦、北田暁大など、豪華メンバーが次々に参加した。
    ポスト・ポスト階級の時代へ? 第2部:討議

    2014年06月20日更新

     

終了したコラムなどはWEBコラム一覧へ

検索

更新情報

メニュー

『江口寿史の「5分スケッチ」
 自分の線をつかむコツ!』
 刊行延期のお知らせ

平素は弊社新書をご愛読頂き、誠にありがとうございます。

この度、『江口寿史の「5分スケッチ」 自分の線をつかむコツ!』(江口寿史・著)の 刊行を延期させて頂くこととなりました。
発売日が決定し次第、本ホームページでご案内申し上げます。

刊行をお待ち頂いている皆様には多大なるご迷惑をお掛け致しますこと、深くお詫び申し上げます。

2016年3月25日 集英社新書編集部

 


謹んで「熊本地震」災害のお見舞いを申し上げます。

この度発生した「熊本地震」により被災された皆様に、心からお見舞い申し上げます。一日も速く復旧がなされますようお祈りいたします。

(株)集英社

謹んで「東日本大地震」災害のお見舞いを申し上げます。

東北地方太平洋沖地震、長野県北部を震源とする地震により被災された皆様に、心からお見舞い申し上げます。一日も速く復旧がなされますようお祈りいたします。

(株)集英社

  • 集英社新書公式youtube
  • 集英社学芸ノンフィクション
  • 集英社ビジネス書
  • 集英社インターナショナル
  • 集英社電子出版
  • 世界の動物遺産
ページトップへ