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今月発売の新書

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10月発売予定の新書 [10月17日(火)発売]

  • 世界のタブー

    阿門禮

    排他的発言やヘイトスピーチが溢れる今日、侮蔑的・差別的な言動について知ることは新たな教養とも言える。日常生活、しぐさ、性、食事など世界中のタブーについて学び、異文化への理解を深める一助となる一冊。

  • 人間の値打ち

    鎌田實

    限界状況に置かれた人々の病苦にむきあってきた鎌田医師が、混迷の時代に、ますます見えにくくなってきた“人間”を根底から問い直した一冊。人間の値打ちを決める七つの「カタマリ」とは?

  • 物語 ウェールズ抗戦史 ケルトの民とアーサー王伝説

    桜井俊彰

    外敵イングランドに抵抗を続けたブリトン人の、あまりにもドラマチックな大逆転劇――。救世主「アーサー王」の再来を信じ、一五〇〇年に亘り強大な敵に抗い続けたウェールズの誇りと栄光の物語。

  • ゾーンの入り方

    室伏広治

    大事な舞台やプレゼンテーションで結果を出すための集中力はどうすれば身につくのか? ハンマー投げ選手として輝かしい成績を残した著者が満を持して明かす、良質な集中状態を保つための方法論。

好評発売中!  8月の新書

集英社新書 好評重版

青春と読書 本を読む

『敗者の想像力』加藤典洋 著
戦後日本の文化空間を貫く「敗者の想像力」 マイケル・エメリック

加藤典洋氏の新刊『敗者の想像力』を、ロサンゼルスの陽射しのなかで、読んだ。ぐいぐい読者を引き込む、力強い、不思議な本である…詳細を見る

2017年06月29日更新 




『閉じてゆく帝国と逆説の21世紀経済』 水野和夫 著
水野和夫×片山杜秀 対談
ポスト近代は中世に学べ──「歴史の危機」を乗り越えるために

ベストセラー『資本主義の終焉と歴史の危機』を著したエコノミスト・水野和夫氏の新刊『閉じてゆく帝国と逆説の21世紀経済』は、歴史の大転換期に日本の行くべき道を示した一冊です。 刊行にあたり、政治学者の片山杜秀氏をお迎えし、対談をお届けします…詳細を見る

2017年06月08日更新 




青春と読書 本を読む一覧

集英社新書Youtube公式チャンネル

『グローバリズム その先の悲劇に備えよ』刊行記念
中野剛志さん×柴山桂太さんトークイベント

開催日時:2017年8月20日(日)
紀伊國屋書店新宿本店

2017年09月15日更新 NEW


『閉じてゆく帝国と逆説の21世紀経済』刊行記念
水野和夫先生 講演会

開催日時:2017年7月26日(水)
紀伊國屋書店 新宿本店 8階イベントスペース

2017年08月09日更新 



ビデオメッセージ一覧

イベント・リポート

UTCPシンポジウム報告
戦後日本と立憲主義・民主主義―― その緊張関係を巡って

 日本国憲法が軽んじられ、その大前提である立憲主義体制が崩壊しかねない状況だ。「美しい日本」を掲げる人びとがこの動きを加速させてきた。それは国民多数の支持を得ているとはいえないものの、それなりの政治勢力となっている。こうした状況をもたらした戦後日本の思想と文化をどのように捉えるか。
 集英社新書『「憲法改正」の真実』の樋口陽一氏と『愛国と信仰の構造―全体主義はよみがえるのか』の島薗進氏も登壇し、憲法学、政治学、哲学、宗教学などの視点をつきあわせながら討議した。その報告を一部、公開する… 第2部 討議

2016年08月10日更新


イベント・リポート 一覧

新書企画室刊行の単行本

多様性を考える言論誌[集英社クォータリー]kotoba

2017年秋号 [特集]わが理想の本棚

読みたい本を手に入れ、寝食を忘れ耽読し、自分の書棚に並べる。
世界中の読書人は、そんな営みを何世紀にもわたり繰り返してきた。
作家、研究者、書店員……本を読むことを生活の中心に置き、本を愛し、本とともに生きるプロフェッショナルたちが選び抜いた理想の本棚をのぞいてみよう。
読み手の人生を変え、世界を動かす本が見つかるかもしれない。
詳細を見る

WEBコラム

  • ガザの声を聴け!

    パレスチナの地で第1次中東戦争が始まった。その間、戦火を逃れて約80万人のパレスチナ人が難民となり、パレスチナの地を離れた。彼らとその子孫がこの連載の主人公であるパレスチナ難民だ。
    スイッチの入っていない冷蔵庫

    2017年09月22日更新 NEW

  • 酒場から酒場へ

    今はない酒場、幻の居酒屋……。酒飲みにとって、かつて訪ねた店の面影はいつまでも消えることなく脳裏に刻まれている。思えばここ四半世紀、味のある居酒屋は次々に姿を消してしまった。在りし日の酒場に思いを馳せながら綴る、南條流「酒飲みの履歴書」。
    第5話 カクテルの楽しみ

    2017年09月15日更新  NEW

  • 中東から世界を見る視点

    中東情勢は、中東の国々と中東に関わる国々の相互作用で生まれる。米国が加わり、ロシアが加わり、日本もまた中東情勢をつくる構成要素の一つである。中東には世界を映す舞台がある。中東情勢を読み解きながら、日本を含めた世界の動きを追っていく。
    ムスリム同胞団と米国

    2017年09月01日更新  NEW

  • 慶應義塾大学文学部教授 永井荷風 ―知られざるもうひとつの顔―

    久保田万太郎、佐藤春夫、堀口大学、遠藤周作、江藤淳等々多くの文士を輩出してきた慶應義塾大学文学部。 ここで教鞭をとった永井荷風、教師としての横顔に初めて迫る末延芳晴の最新評論!荷風先生、ここに蘇る。

    第六章 大学教授永井荷風誕生〔2〕

    2017年08月09日更新 

     

  • 18歳からの非戦論

    批評家・若松英輔による渾身の連載。「非戦」という永久平和への道を、埋もれてしまった場所から掘り返し、生きる手応えとして取り戻す論考。 序章 非戦のバトン

    2016年07月04日更新



  • ポスト戦後思想研究会

    冷戦終結以後の思想を捉える共同討議の記録。2010年11月9日に始まり、年に数回の頻度で行われた研究会には、上野千鶴子、小熊英二、姜尚中、杉田敦、北田暁大など、豪華メンバーが次々に参加した。
    ポスト・ポスト階級の時代へ? 第2部:討議

    2014年06月20日更新

     

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『江口寿史の「5分スケッチ」
 自分の線をつかむコツ!』
 刊行延期のお知らせ

平素は弊社新書をご愛読頂き、誠にありがとうございます。

この度、『江口寿史の「5分スケッチ」 自分の線をつかむコツ!』(江口寿史・著)の 刊行を延期させて頂くこととなりました。
発売日が決定し次第、本ホームページでご案内申し上げます。

刊行をお待ち頂いている皆様には多大なるご迷惑をお掛け致しますこと、深くお詫び申し上げます。

2016年3月25日 集英社新書編集部

 


謹んで「熊本地震」災害のお見舞いを申し上げます。

この度発生した「熊本地震」により被災された皆様に、心からお見舞い申し上げます。一日も速く復旧がなされますようお祈りいたします。

(株)集英社

謹んで「東日本大地震」災害のお見舞いを申し上げます。

東北地方太平洋沖地震、長野県北部を震源とする地震により被災された皆様に、心からお見舞い申し上げます。一日も速く復旧がなされますようお祈りいたします。

(株)集英社

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