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今月発売の新書

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8月発売予定の新書 [8月19日(土)発売]

  • アジア辺境論 これが日本の生きる道

    内田樹/姜尚中

    世界各地に生まれた複数の覇権、競合関係の狭間で日本が生き残るには何が必要か? アメリカとの一方的な従属関係を見直し、中小民主主義国家同士の協力関係を実現する理路を、リベラルの重鎮二人が提示する。

  • 反抗と祈りの日本画 中村正義の世界

    大塚信一

    画壇の旧い体質と対決、怪異な舞妓像を描き続けた画家・中村正義。異端の画家の生涯を見直し、舞妓像・仏画・風景画・顔の連作といったジャンルごとに作品を解説する初の入門書にして決定版。

  • 十五歳の戦争 陸軍幼年学校「最後の生徒」

    西村京太郎

    昭和二十年四月。少年・矢島喜八郎、のちの作家・西村京太郎はエリート将校養成機関「東京陸軍幼年学校」に入学した。敗戦までの短くも濃密な四か月半、戦時下の少年は何を見たのか。戦中派の貴重な証言、自伝的ノンフィクション。

  • ナチスの手口 ドイツ憲政史から日本が学ぶこと

    長谷部恭男/石田勇治

    自民党が憲法に加えようとしている緊急事態条項。ナチス・ドイツ独裁の始まりは、実はワイマール憲法に書かれた同様の条項だった…。うわべだけの改憲・加憲論議にだまされないための必読書。

好評発売中!  6月の新書

集英社新書 好評重版

インフォメーション

  • 『敗者の想像力』(集英社新書)刊行記念イベント
    加藤典洋×マイケル・エメリック

    日時:2017年7月25日(火)19時30分~
    会場:ジュンク堂書店 池袋本店 4階喫茶室
       東京都豊島区南池袋2-15-5 ℡03-5956-6111
    入場料:1000円(ドリンク付) 定員:60名
    ご予約:受付1階案内カウンターにて。お電話でのご予約も承ります。
     詳細はこちらから(リンク)

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インフォメーション詳細

青春と読書 本を読む

『敗者の想像力』加藤典洋 著
戦後日本の文化空間を貫く「敗者の想像力」 マイケル・エメリック

加藤典洋氏の新刊『敗者の想像力』を、ロサンゼルスの陽射しのなかで、読んだ。ぐいぐい読者を引き込む、力強い、不思議な本である…詳細を見る

2017年06月29日更新 




『閉じてゆく帝国と逆説の21世紀経済』 水野和夫 著
水野和夫×片山杜秀 対談
ポスト近代は中世に学べ──「歴史の危機」を乗り越えるために

ベストセラー『資本主義の終焉と歴史の危機』を著したエコノミスト・水野和夫氏の新刊『閉じてゆく帝国と逆説の21世紀経済』は、歴史の大転換期に日本の行くべき道を示した一冊です。 刊行にあたり、政治学者の片山杜秀氏をお迎えし、対談をお届けします…詳細を見る

2017年06月08日更新 




青春と読書 本を読む一覧

集英社新書Youtube公式チャンネル

『近代天皇論—「神聖」か、「象徴」か』刊行記念
片山杜秀(政治学者)×島薗進(宗教学者)トークイベント

開催日時:2017年2月21日(火)
紀伊國屋書店 新宿本店 8階イベントスペース

2017年03月09日更新 


『日本人失格』発売記念特設動画

『日本人失格』発売を記念して2月17日18時からイベントが行われました

2017年03月02日更新 



ビデオメッセージ一覧

イベント・リポート

UTCPシンポジウム報告
戦後日本と立憲主義・民主主義―― その緊張関係を巡って

 日本国憲法が軽んじられ、その大前提である立憲主義体制が崩壊しかねない状況だ。「美しい日本」を掲げる人びとがこの動きを加速させてきた。それは国民多数の支持を得ているとはいえないものの、それなりの政治勢力となっている。こうした状況をもたらした戦後日本の思想と文化をどのように捉えるか。
 集英社新書『「憲法改正」の真実』の樋口陽一氏と『愛国と信仰の構造―全体主義はよみがえるのか』の島薗進氏も登壇し、憲法学、政治学、哲学、宗教学などの視点をつきあわせながら討議した。その報告を一部、公開する… 第2部 討議

2016年08月10日更新


イベント・リポート 一覧

新書企画室刊行の単行本

多様性を考える言論誌[集英社クォータリー]kotoba

2017年夏号 [特集]大人のための『ファーブル昆虫記』

『ファーブル昆虫記』に夢中になったかつての昆虫少年たちは御存知だろうか。
『完訳 ファーブル昆虫記』は大人が読むべき博物学の名著だということを。
ファーブルの自然理解を当時、高く評価していたのは進化論の巨人ダーウィンだった。ファーブルの研究が、ダーウィンの進化論に対する徹底的な反駁であったにもかかわらず──。
知られざるファーブルの世界。生物たちの多様性や神秘性を再発見したい。
詳細を見る

WEBコラム

  • ガザの声を聴け!

    パレスチナの地で第1次中東戦争が始まった。その間、戦火を逃れて約80万人のパレスチナ人が難民となり、パレスチナの地を離れた。彼らとその子孫がこの連載の主人公であるパレスチナ難民だ。
    私の仕事の内容

    2017年07月21日更新 NEW

  • 酒場から酒場へ

    今はない酒場、幻の居酒屋……。酒飲みにとって、かつて訪ねた店の面影はいつまでも消えることなく脳裏に刻まれている。思えばここ四半世紀、味のある居酒屋は次々に姿を消してしまった。在りし日の酒場に思いを馳せながら綴る、南條流「酒飲みの履歴書」。
    第3話 乙姫

    2017年07月14日更新  NEW

  • 中東から世界を見る視点

    中東情勢は、中東の国々と中東に関わる国々の相互作用で生まれる。米国が加わり、ロシアが加わり、日本もまた中東情勢をつくる構成要素の一つである。中東には世界を映す舞台がある。中東情勢を読み解きながら、日本を含めた世界の動きを追っていく。
    モスル陥落後の「イスラム国」はどうなる

    2017年07月21日更新  NEW

  • 慶應義塾大学文学部教授 永井荷風 ―知られざるもうひとつの顔―

    久保田万太郎、佐藤春夫、堀口大学、遠藤周作、江藤淳等々多くの文士を輩出してきた慶應義塾大学文学部。 ここで教鞭をとった永井荷風、教師としての横顔に初めて迫る末延芳晴の最新評論!荷風先生、ここに蘇る。

    第六章 大学教授永井荷風誕生〔1〕

    2017年07月14日更新  NEW

  • 18歳からの非戦論

    批評家・若松英輔による渾身の連載。「非戦」という永久平和への道を、埋もれてしまった場所から掘り返し、生きる手応えとして取り戻す論考。 序章 非戦のバトン

    2016年07月04日更新



  • ポスト戦後思想研究会

    冷戦終結以後の思想を捉える共同討議の記録。2010年11月9日に始まり、年に数回の頻度で行われた研究会には、上野千鶴子、小熊英二、姜尚中、杉田敦、北田暁大など、豪華メンバーが次々に参加した。
    ポスト・ポスト階級の時代へ? 第2部:討議

    2014年06月20日更新

     

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『江口寿史の「5分スケッチ」
 自分の線をつかむコツ!』
 刊行延期のお知らせ

平素は弊社新書をご愛読頂き、誠にありがとうございます。

この度、『江口寿史の「5分スケッチ」 自分の線をつかむコツ!』(江口寿史・著)の 刊行を延期させて頂くこととなりました。
発売日が決定し次第、本ホームページでご案内申し上げます。

刊行をお待ち頂いている皆様には多大なるご迷惑をお掛け致しますこと、深くお詫び申し上げます。

2016年3月25日 集英社新書編集部

 


謹んで「熊本地震」災害のお見舞いを申し上げます。

この度発生した「熊本地震」により被災された皆様に、心からお見舞い申し上げます。一日も速く復旧がなされますようお祈りいたします。

(株)集英社

謹んで「東日本大地震」災害のお見舞いを申し上げます。

東北地方太平洋沖地震、長野県北部を震源とする地震により被災された皆様に、心からお見舞い申し上げます。一日も速く復旧がなされますようお祈りいたします。

(株)集英社

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