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今月発売の新書

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12月発売予定の新書 [12月15日(金)発売]

  • 欲望する「ことば」 「社会記号」とマーケティング

    嶋浩一郎 松井剛

    「ことば」はどのように生まれ、どんなプロセスを経て社会に定着していくのか。マーケティングのプロと研究者が、人々の潜在的欲望をあぶり出し、世の中を構築し直す「社会記号」のダイナミクスに迫る。

  • ぼくたちはこの国をこんなふうに愛することに決めた

    高橋源一郎

    子供たちの独立国家は本当に実現するのか。そこで浮き彫りになる日本の現在(いま)とは? 竹島問題、憲法改正、象徴天皇制などのテーマを、架空の小学校を舞台に論じた「小説的社会批評」。

  • 改憲的護憲論

    松竹伸幸

    自衛隊を明記しようとする加憲案と明記を許さない護憲派。国民の圧倒的多数が自衛隊に共感する今、護憲派はどのような論点を提示できるのか。著者が深い危機感からたどりついた「改憲的護憲論」を世に問う一冊。

  • 「コミュ障」だった僕が学んだ話し方

    吉田照美

    青春時代「コミュ障」に苦しんでいた吉田照美が、悩みぬいた末にたどりついた「コミュ障ならではの会話術」を初めて明かす。「うまく喋ることを目指さない」話し方、コミュニケーションの本質とは。

好評発売中!  10月の新書

集英社新書 好評重版

青春と読書 本を読む

『名門校「武蔵」で教える東大合格より大事なこと』おおたとしまさ 著
回り道は学びの神髄 大島保彦

読書、音楽、演劇。何かに身を入れ込んでしばらくすると、さまざまな要素がミシリと音を立てるかのように集結し、結晶化するときがある…詳細を見る

2017年09月27日更新 




『敗者の想像力』加藤典洋 著
戦後日本の文化空間を貫く「敗者の想像力」 マイケル・エメリック

加藤典洋氏の新刊『敗者の想像力』を、ロサンゼルスの陽射しのなかで、読んだ。ぐいぐい読者を引き込む、力強い、不思議な本である…詳細を見る

2017年06月29日更新 




青春と読書 本を読む一覧

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イベント・リポート

UTCPシンポジウム報告
戦後日本と立憲主義・民主主義―― その緊張関係を巡って

 日本国憲法が軽んじられ、その大前提である立憲主義体制が崩壊しかねない状況だ。「美しい日本」を掲げる人びとがこの動きを加速させてきた。それは国民多数の支持を得ているとはいえないものの、それなりの政治勢力となっている。こうした状況をもたらした戦後日本の思想と文化をどのように捉えるか。
 集英社新書『「憲法改正」の真実』の樋口陽一氏と『愛国と信仰の構造―全体主義はよみがえるのか』の島薗進氏も登壇し、憲法学、政治学、哲学、宗教学などの視点をつきあわせながら討議した。その報告を一部、公開する… 第2部 討議

2016年08月10日更新


イベント・リポート 一覧

新書企画室刊行の単行本

  • 1964年の有村架純
    NHK連続テレビ小説「ひよっこ」
    愛蔵版フォトブック

    有村架純
    撮影 大江麻貴

  • デンマークの親は子どもを褒めない

    ジェシカ・ジョエル・アレキサンダー
    イーベン・ディシング・サンダール著
    鹿田昌美 訳

  • 少年時代書影

    少年時代

    高倉 健・著
    唐仁原教久・画

  • 第39回講談社ノンフィクション賞受賞!

    勝ち過ぎた監督
    駒大苫小牧 幻の三連覇

    中村計

多様性を考える言論誌[集英社クォータリー]kotoba

2018年秋号 [特集]中世・近世史を読む
12月6日(水)発売

古文書の発見、資料の新解釈、新しい論考……。歴史は日々更新され、万巻の書が編まれていく。数多くの時代小説や歴史ドラマも、大胆な脚色と演出の巧みさで日本人の歴史への関心を高めるのに貢献してきた。史実を追究する研究書から、史伝、歴史小説に至るまで、日本史の本質に迫る浩瀚な書物の世界を紹介する。
詳細を見る

WEBコラム

  • ガザの声を聴け!

    パレスチナの地で第1次中東戦争が始まった。その間、戦火を逃れて約80万人のパレスチナ人が難民となり、パレスチナの地を離れた。彼らとその子孫がこの連載の主人公であるパレスチナ難民だ。
    第4章 ガザの子ども達、日本へ
    「I love Japan」と書かれた凧

    2017年11月24日更新 NEW

  • 酒場から酒場へ

    今はない酒場、幻の居酒屋……。酒飲みにとって、かつて訪ねた店の面影はいつまでも消えることなく脳裏に刻まれている。思えばここ四半世紀、味のある居酒屋は次々に姿を消してしまった。在りし日の酒場に思いを馳せながら綴る、南條流「酒飲みの履歴書」。
    第7話 雪国

    2017年11月10日更新 

  • 中東から世界を見る視点

    中東情勢は、中東の国々と中東に関わる国々の相互作用で生まれる。米国が加わり、ロシアが加わり、日本もまた中東情勢をつくる構成要素の一つである。中東には世界を映す舞台がある。中東情勢を読み解きながら、日本を含めた世界の動きを追っていく。
    ラッカ陥落後の中東の不安

  • 慶應義塾大学文学部教授 永井荷風 ―知られざるもうひとつの顔―

    久保田万太郎、佐藤春夫、堀口大学、遠藤周作、江藤淳等々多くの文士を輩出してきた慶應義塾大学文学部。 ここで教鞭をとった永井荷風、教師としての横顔に初めて迫る末延芳晴の最新評論!荷風先生、ここに蘇る。

    第八章 三田山上に現出した「文学的自由空間」

    2017年11月17日更新 NEW

     

  • 18歳からの非戦論

    批評家・若松英輔による渾身の連載。「非戦」という永久平和への道を、埋もれてしまった場所から掘り返し、生きる手応えとして取り戻す論考。 序章 非戦のバトン

    2016年07月04日更新



  • ポスト戦後思想研究会

    冷戦終結以後の思想を捉える共同討議の記録。2010年11月9日に始まり、年に数回の頻度で行われた研究会には、上野千鶴子、小熊英二、姜尚中、杉田敦、北田暁大など、豪華メンバーが次々に参加した。
    ポスト・ポスト階級の時代へ? 第2部:討議

    2014年06月20日更新

     

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『江口寿史の「5分スケッチ」
 自分の線をつかむコツ!』
 刊行延期のお知らせ

平素は弊社新書をご愛読頂き、誠にありがとうございます。

この度、『江口寿史の「5分スケッチ」 自分の線をつかむコツ!』(江口寿史・著)の 刊行を延期させて頂くこととなりました。
発売日が決定し次第、本ホームページでご案内申し上げます。

刊行をお待ち頂いている皆様には多大なるご迷惑をお掛け致しますこと、深くお詫び申し上げます。

2016年3月25日 集英社新書編集部

 


謹んで「熊本地震」災害のお見舞いを申し上げます。

この度発生した「熊本地震」により被災された皆様に、心からお見舞い申し上げます。一日も速く復旧がなされますようお祈りいたします。

(株)集英社

謹んで「東日本大地震」災害のお見舞いを申し上げます。

東北地方太平洋沖地震、長野県北部を震源とする地震により被災された皆様に、心からお見舞い申し上げます。一日も速く復旧がなされますようお祈りいたします。

(株)集英社

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