
- 「10年不況」脱却のシナリオ 斎藤精一郎
- ルポ 戦場出稼ぎ労働者 安田純平
- 努力しない生き方 桜井章一
- 澁澤龍彦 ドラコニア・ワールド 文・澁澤龍彦 編・澁澤龍子 撮影・沢渡朔
- 「独裁者」 との交渉術 明石 康/インタビュー・解説 木村 元彦
- オーガニック革命 高城 剛
- 著作権の世紀──変わる「情報の独占制度」 福井 健策
- 主婦パート 最大の非正規雇用 本田 一成
12月期以前の新書タイトルについては既刊情報をご覧下さい
社会構造の変化に過ぎないのか、人類史を二分する出来事なのか? Google的世界の明日を、コンピュータサイエンスの専門家が展望する。
第2回は「超巨大とはいいことだ:後編」('09.12.16)
「ムラ」とは、固有の場所であり、多様な生き方と選択肢のよりどころであり、人が存在する価値を「エコノミー」ではなく「ライフ」に振り戻す境界地のことである。東京、そして日本にある選りすぐりの「ムラ」を歩きながら、2人は都市の先にある日本を論じていく。
第4回は「高円寺:後編」('10.01.15)
1910年当時、イギリス人女性二人組が、東シベリア〜満州〜朝鮮を記録した旅から百年経った今、歴史学者テッサ・モーリス‐スズキ氏が、二人が辿ったルートを再訪し、東アジアの二十世紀を振り返る。
第3回は「満州の亡霊たち」('10.02.23)
モスクワ支局長、ワシントン支局長を歴任し、現在アメリカ総局長を務めるジャーナリスト・金平茂紀氏が、NYから送るコラム。
第31回は「Beyond the Birthright シャルロット・ゲンズブールの存在感」('10.02.17)
画一化した社会は死滅する。21世紀へのふくらんだ夢もあっという間に萎みつつある。誰もがこれまでとは違った生き方を見つけようとしている今、価値の多様化はいかにして可能なのかを探る、植島啓司氏の連載コラム。
第79回は「料理は愉しい」('09.02.17)
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最新号のご案内
吉野【奈良】
金峯山寺・丹生川上神社上社・丹生川上神社
('10.03.09)
集英社新書、好評既刊のオビ
新デザインの情報を追加しました。
('10.02.17)
『「水」戦争の世紀』(モード・バーロウ/トニー・クラーク、鈴木主税訳)を原作としたドキュメンタリー映画「ブルー・ゴールド」が、2010年1月に公開されます。
- ホンモノの文章力 27刷
- 著作権とは何か 6刷
- 藤田嗣治手しごとの家 2刷
- オーガニック革命 2刷
- 不幸な国の幸福論 4刷
- 物理学と神 19刷
- 若き友人たちへ 6刷
- 日本人の魂の原郷 沖縄久高島 6刷
- 心もからだも「冷え」が万病のもと 15刷
- 田舎暮らしができる人 できない人 9刷
- ニュースキャスター 15刷
- 英仏百年戦争 9刷
- 人体常在菌のはなし 9刷
- 医師がすすめるウオーキング 23刷
- 自由をつくる 自在に生きる 2刷
- 貧乏人は医者にかかるな! 6刷
- 邸永漢の「予見力」 3刷
「集英社ウィークリー・コレクション 古社名刹 巡礼の旅」最新情報を掲載しました
(10.03.09)
コラム「東北アジア百年の旅」を更新しました
(10.02.23)
2月の新書案内を更新しました
(10.02.17)
コラム「NY漂流者日記」を更新しました
(10.02.17)
コラム「レイコ@UCLA law」を更新しました
(10.02.17)
コラム「愛・賭け・遊び」を更新しました
(10.02.17)
特集「新オビ」を更新しました
(09.02.17)
読者からのお便りを更新しました
(09.02.17)
コラム「新・ムラ論 NIPPON」を更新しました
(10.01.15)
コラム「グーグル的世界の秩序」を更新しました
(09.12.16)
インフォメーションに『「水」戦争の世紀』映画化情報を掲載しました
(09.12.04)
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イチロー、松井秀喜、松坂大輔ら多くの日本人選手が活躍するメジャーリーグは、過去一〇年余りで収入を四倍超にする急成長を実現し、昨今の経済危機下にあっても
人から愛されるためにこれだけは知っておきたいこと。嘘の見抜き方、説得の仕方、口説き方、浮気のいいわけ、緊張しない方法、自分をコントロールする方法など
冷戦後、世界の安全保障の枠組みが激変するただ中で、カンボジアPKOやボスニア紛争の調停をはじめ、国連が主導した一九九〇年代の平和活動を指揮した日本人が
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日本の近現代史を振り返ったとき、天皇は、伝統、宗教、土着、愛国心などを表象し、アメリカは、近代、合理主義、外来文化などの代名詞であったことがわかる
愛国主義は悪党の最後の隠れ家である。本書の中で筑紫さんが語る言葉の一つである。誰もが反対しづらい美辞麗句、思わず振り向いてしまう大きな声には注意が必要だ


