
[特集]男と女、死ぬまで恋したい。異性への興味は、年齢を重ねることで衰えたりはしない。経験を重ねれば重ねるほど、エロティシズムの深奥を覗いてみたくもなる。この病にも似た気持ちをどう解釈し、どう付き合っていくべきか。専門家たちの講義に耳を傾けてみよう。
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「この店はなぜ繁盛しているのか?」ウェブで初公開
集英社新書『ローマ人に学ぶ』 本村 凌二
- 『没落する文明 』萱野 稔人 , 神里 達博

「負」の課題を見据えよ! 3.11で我々に突きつけられたのは文明の限界である。技術によって自然を管理するには限界があり、終わりなき成長はないと露呈した。文明の壁に他国より先にぶつかった日本の描くべき国力像とは?
- 『福島第一原発 ー真相と展望』アーニー・ガンダーセン, 岡崎 玲子 (翻訳)

日本人必読! フクシマの現在と未来とは? メルトスルーした核燃料を回収する方法などあるのか。大量に漏洩している放射能での被曝はどうなるのか。再臨界の可能性は? フクシマの真相を、事故直後にレベル7を見抜いた米専門家が解説する。 - 『我関わる、ゆえに我あり ー地球システム論と文明 』松井 孝典

宇宙から地球を見れば、人類の課題が見える! 惑星科学の第一人者である松井教授の地球論・人間論の決定版! 辺境(宇宙)から世界を見つめ直すことこそが、大震災以降混迷する人類の未来を照らすと説き、独自の「チキュウ学」を提唱する!
- 『帝国ホテルの流儀』犬丸 一郎

マリリン・モンローを魅了したサービスの極意とは? 豊富な海外経験を生かし、バイキングや立食パーティーを根付かせるなど、日本のホテル文化に大きな影響を与えた著者が、おもてなしの精神と経営哲学を語る。白洲次郎らVIPとの交流と逸話も。
2月17日(金)発売
- グローバル恐慌の真相 中野 剛志・柴山 桂太
- フェルメール 静けさの謎を解く 藤田 令伊
- 量子論で宇宙がわかる マーカス・チャウン/林 一訳
- 先端技術が応える! 中高年の目の悩み 横井 則彦
11月期以前の新書タイトルについては既刊情報をご覧下さい
困難な時代にこそ文化のちからを信じよう。さまざまな日本の文化現象を、「報道特集」キャスター ・ 金平茂紀が追うコラム。
12-01 (1) 「2011年ジャンル無視・極私的ベスト20」('11.12.31)
一つの記事ができあがるたびに、切り捨てられてしまう無数のエピソード。ニュースの伝播が合理性のみで語られる危うさに抗して、取材現場における塵芥のようなものにこだわった、人気ジャーナリストの私的コラム。
第1回は「松下竜一『暗闇の思想』再考」('11.08.17)
画一化した社会は死滅する。21世紀へのふくらんだ夢もあっという間に萎みつつある。誰もがこれまでとは違った生き方を見つけようとしている今、価値の多様化はいかにして可能なのかを探る、植島啓司氏の連載コラム。
第84回は「出羽三山へ」('11.11.30)
1910年当時、イギリス人女性二人組が、東シベリア〜満州〜朝鮮を記録した旅から百年経った今、歴史学者テッサ・モーリス‐スズキ氏が、二人が辿ったルートを再訪し、東アジアの二十世紀を振り返る。
第10回は「第九章 分断の両側: ケソン(開城)とドラサン(都羅山)と、そのあいだのライン」('11.12.26)
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●『ローマ人に学ぶ』出版記念講座のお知らせ
朝日カルチャーセンター・新宿教室
日時;2012年1月30日
●紀伊國屋書店 『グローバル恐慌の真相』刊行記念ブックフェア
中野剛志と柴山桂太が厳選! TPPとグローバル恐慌
新宿本店・新宿南店・札幌本店にて開催中。
梅田本店は1月10日(火)より開催。
●「グローバル恐慌の真相」中野剛志×柴山桂太
ニコニコ生放送にてタイムシフト視聴
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古社名刹 全50巻一覧
過去掲載情報を再掲載しております
('10.05.31)
2010年ベストセラー
『母 −オモニ−』姜尚中
在日として、戦前・戦後を日本で生きてきた、姜尚中親子二代の物語。 姜尚中の両親は、日本語の読み・書き・会話もままならないところから、地を這うような…詳細を読む
集英社新書、好評既刊のオビ
新デザインの情報を追加しました。
('10.10.15)
- 科学と宗教と死 2刷
- 超ブルーノート入門 6刷
- メディア・コントロール ─正義なき民主主義と国際社会 13刷
- 現代アート、超入門! 2刷
- グローバル恐慌の真相 2刷
- 超マクロ展望 世界経済の真実 6刷
- 小さな「悟り」を積み重ねる 2刷
- 発達障害の子どもを理解する 2刷
- ヒロシマ ─壁に残された伝言 4刷
- 物理学と神 20刷
- 貧困の克服─アジア発展の鍵は何か 24刷
- TPP亡国論 8刷
- 電力と国家 2刷
- 伊藤Pのモヤモヤ仕事術 3刷
- 行動分析学入門
――ヒトの行動の思いがけない理由 15刷



重版情報を更新しました (12.01.26)
2月発売予定の新書掲載 (12.01.24)
ローマ人に学ぶ Flash公開(12.01.24)
リンクを追加しました (12.01.24)
kotoba連載 「この店はなぜ繁盛しているのか?」を公開(12.01.19)
1月の新書案内を掲載しました(12.01.17)
インフォメーションを更新 (12.01.17)
カルチュアどんぶりを更新 (11.12.31)
中野 剛志・柴山 桂太著
「グローバル恐慌の真相」
特設サイトがオープン (11.12.16)
東北アジア100年の旅を更新 (11.12.16)
「[集英社クォータリー]
kotoba(コトバ)2012年冬号」
情報掲載 (11.12.06)
愛・賭け・遊びを更新しました (11.11.30)
姜尚中氏からビデオメッセージが届きました (11.09.16)
ノンフィクション作家木村元彦の私的コラム 塵芥の声 掲載(11.08.17)
中沢新一著「日本の大転換」
特設サイトがオープン (11.07.26)
広瀬 隆氏、明石 昇二郎氏からビデオメッセージが届きました (11.07.15)
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昭和四年に生まれ幼い時から戦争の時代を生きてきた著者。第二次大戦後も死刑囚と接する拘置所の医務技官として、また作家として、常に人間の生と死に
福島の原発事故は、原発推進政策に潜む「犠牲」のありかを暴露し、沖縄の普天間基地問題は、日米安保体制における「犠牲」のありかを示した。もはや
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