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今月発売の新書

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2月発売予定の新書 [2月16日(金)発売]

  • 私が愛した映画たち

    吉永小百合

    『キューポラのある街』『男はつらいよ』『母と暮らせば』……。120本を超える出演作から、自選し語り尽くした記念碑的一冊。映画と演技へのひたむきな思いが溢れる感動のメモワールがここに。

  • 決断のとき――トモダチ作戦と涙の基金

    小泉純一郎 取材・構成 常井健一

    変人と呼ばれた元総理が「決断のとき」に貫いてきたものとは。原発ゼロを訴え「トモダチ作戦被害者支援基金」の設立した今日に至るまでの政治遍歴をとことん振り返った、初の回顧録。

  • 公文書問題 日本の「闇」の核心

    瀬畑源

    自衛隊活動記録、豊洲市場、森友・加計学園……。公文書の隠蔽・破棄が行政の中枢で常態化している。「無責任の体系」を生み出す情報公開・公文書管理体制の不備を、第一人者が明快に解説する。

  • 昆虫のヘンなセックス したがるオスと嫌がるメスの生物学

    宮竹貴久

    新発見が相次ぐ分野「性的対立」の第一人者が、進化生物学の最新知見を明らかにする。“愛の成就”に最も重要な決まり手とは何か? 求愛する人類への示唆に富んだ、目から鱗が落ちる一冊。

好評発売中!  12月の新書

集英社新書 好評重版

青春と読書 本を読む

『「コミュ障」だった僕が学んだ話し方』吉田照美 著
コンプレックスは創造に必要なもの。私はいまだ話し下手のままです。
インタビュー 吉田照美

本書の中で明かされていますが、ラジオやテレビでご活躍する吉田照美さんが、過去に「コミュニケーション障害」だったとは本当に驚きました…詳細を見る

2017年12月26日更新 




『改憲的護憲論』松竹伸幸 著
『改憲的護憲論』に至った理由 松竹伸幸

もう十数年前のことです。愛読していた「公明新聞」の記事が目に飛び込んできました…詳細を見る

2017年12月26日更新 




青春と読書 本を読む一覧

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イベント・リポート

UTCPシンポジウム報告
戦後日本と立憲主義・民主主義―― その緊張関係を巡って

 日本国憲法が軽んじられ、その大前提である立憲主義体制が崩壊しかねない状況だ。「美しい日本」を掲げる人びとがこの動きを加速させてきた。それは国民多数の支持を得ているとはいえないものの、それなりの政治勢力となっている。こうした状況をもたらした戦後日本の思想と文化をどのように捉えるか。
 集英社新書『「憲法改正」の真実』の樋口陽一氏と『愛国と信仰の構造―全体主義はよみがえるのか』の島薗進氏も登壇し、憲法学、政治学、哲学、宗教学などの視点をつきあわせながら討議した。その報告を一部、公開する… 第2部 討議

2016年08月10日更新


イベント・リポート 一覧

新書企画室刊行の単行本

  • 1964年の有村架純
    NHK連続テレビ小説「ひよっこ」
    愛蔵版フォトブック

    有村架純
    撮影 大江麻貴

  • デンマークの親は子どもを褒めない

    ジェシカ・ジョエル・アレキサンダー
    イーベン・ディシング・サンダール著
    鹿田昌美 訳

  • 少年時代書影

    少年時代

    高倉 健・著
    唐仁原教久・画

  • 第39回講談社ノンフィクション賞受賞!

    勝ち過ぎた監督
    駒大苫小牧 幻の三連覇

    中村計

多様性を考える言論誌[集英社クォータリー]kotoba

2018年秋号 [特集]中世・近世史を読む

古文書の発見、資料の新解釈、新しい論考……。歴史は日々更新され、万巻の書が編まれていく。数多くの時代小説や歴史ドラマも、大胆な脚色と演出の巧みさで日本人の歴史への関心を高めるのに貢献してきた。史実を追究する研究書から、史伝、歴史小説に至るまで、日本史の本質に迫る浩瀚な書物の世界を紹介する。
詳細を見る

WEBコラム

  • 『羽生結弦は助走をしない』~羽生結弦を語り足りない~

    長年フィギュアを見続けてきた生粋のスケートファンである高山真が、 超絶マニアックな視点で語る『羽生結弦は助走をしない』(2018年1月17日発売)。「刊行を待ちきれない!」という多くの皆さまのご要望におこたえして、 緊急連載がスタート! まだまだ羽生のスケーティングを、そして日本フィギュアを語り尽くします!
    エッセイストから言葉を奪う、羽生結弦の『ノッテ・ステラータ』をあえて言葉にしてみた

    2018年01月10日更新 NEW

  • ガザの声を聴け!

    パレスチナの地で第1次中東戦争が始まった。その間、戦火を逃れて約80万人のパレスチナ人が難民となり、パレスチナの地を離れた。彼らとその子孫がこの連載の主人公であるパレスチナ難民だ。

    祖母の死

    2018年01月12日更新 NEW

     

     

  • 酒場から酒場へ

    今はない酒場、幻の居酒屋……。酒飲みにとって、かつて訪ねた店の面影はいつまでも消えることなく脳裏に刻まれている。思えばここ四半世紀、味のある居酒屋は次々に姿を消してしまった。在りし日の酒場に思いを馳せながら綴る、南條流「酒飲みの履歴書」。
    第9話 終着駅 ――台北飯店

    2018年01月12日更新 NEW

  • 中東から世界を見る視点

    中東情勢は、中東の国々と中東に関わる国々の相互作用で生まれる。米国が加わり、ロシアが加わり、日本もまた中東情勢をつくる構成要素の一つである。中東には世界を映す舞台がある。中東情勢を読み解きながら、日本を含めた世界の動きを追っていく。
    トランプに首都認定されたエルサレムの「現実」

    2017年12月26日更新 NEW

     

  • 慶應義塾大学文学部教授 永井荷風 ―知られざるもうひとつの顔―

    久保田万太郎、佐藤春夫、堀口大学、遠藤周作、江藤淳等々多くの文士を輩出してきた慶應義塾大学文学部。 ここで教鞭をとった永井荷風、教師としての横顔に初めて迫る末延芳晴の最新評論!荷風先生、ここに蘇る。

    第十章 反自然主義文学の旗手として

    2017年12月26日更新 NEW

     

  • 18歳からの非戦論

    批評家・若松英輔による渾身の連載。「非戦」という永久平和への道を、埋もれてしまった場所から掘り返し、生きる手応えとして取り戻す論考。 序章 非戦のバトン

    2016年07月04日更新

     

     

     

  • ポスト戦後思想研究会

    冷戦終結以後の思想を捉える共同討議の記録。2010年11月9日に始まり、年に数回の頻度で行われた研究会には、上野千鶴子、小熊英二、姜尚中、杉田敦、北田暁大など、豪華メンバーが次々に参加した。
    ポスト・ポスト階級の時代へ? 第2部:討議

    2014年06月20日更新

     

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『江口寿史の「5分スケッチ」
 自分の線をつかむコツ!』
 刊行延期のお知らせ

平素は弊社新書をご愛読頂き、誠にありがとうございます。

この度、『江口寿史の「5分スケッチ」 自分の線をつかむコツ!』(江口寿史・著)の 刊行を延期させて頂くこととなりました。
発売日が決定し次第、本ホームページでご案内申し上げます。

刊行をお待ち頂いている皆様には多大なるご迷惑をお掛け致しますこと、深くお詫び申し上げます。

2016年3月25日 集英社新書編集部

 


謹んで「熊本地震」災害のお見舞いを申し上げます。

この度発生した「熊本地震」により被災された皆様に、心からお見舞い申し上げます。一日も速く復旧がなされますようお祈りいたします。

(株)集英社

謹んで「東日本大地震」災害のお見舞いを申し上げます。

東北地方太平洋沖地震、長野県北部を震源とする地震により被災された皆様に、心からお見舞い申し上げます。一日も速く復旧がなされますようお祈りいたします。

(株)集英社

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