原発ゼロ社会へ!新エネルギー論
著者: 広瀬 隆
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電気は買う時代から、自分でつくる時代へ!
「新技術」がある!
 電力会社が述べ立てる数字を鵜呑みにしてはならない。原発などなくても電気は足りる。なぜなら、原発分を補って余りある新エネルギー技術が、すでに開発されているからだ。
 工場エンジニア出身で、かねてからエネルギー問題の研究に注力してきた著者が、最新のデータと知見を動員して「原発がもはや無用の長物である理由」を具体的・徹底的に解説。また、自然エネルギーに過度に期待する風潮にも厳しい批判を加える。
 これが「脱原発のリアリズム」だ!

[著者情報]
広瀬 隆(ひろせ たかし)
一九四三年東京生まれ。作家。早稲田大学卒業後、メーカー技術者を経て執筆活動に。『原発の闇を暴く』(共著、集英社新書)、『二酸化炭素温暖化説の崩壊』『資本主義崩壊の首謀者たち』『アメリカの経済支配者たち』『アメリカの保守本流』『アメリカの巨大軍需産業』(以上集英社新書)、『福島原発メルトダウン』(朝日新書)など著書多数。
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