○のない大人 ×だらけの子供
著者: 袰岩 奈々
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自分に〇をつけられれば、人づきあいも怖くない!
人とつながるコミュニケーション力の育て方
 人と関わることが苦手な子どもや若者が増え、大人の間にもその傾向は広がっている。相手の言いたいことや感情を察して言葉をかけ、会話をつないでいくことができないのだ。こうしたコミュニケーション力の不足は、実は「自分にはいいところがなく×ばかり」という自己評価の低さに起因しているー。カウンセリングや研修で多くの人たちに接してきた著者が「自分に×」ではなぜコミュニケーションがうまくいかないのか、そのメカニズムを実例をあげて解説。あわせて、自分に○をつけ自然に人とつながっていくためにはどうしたらよいか、具体的にアドバイスする。

[著者情報]
袰岩 奈々(ほろいわ なな)
一九五九年生まれ。心理カウンセラー。教育相談員を経て「カウンセリングルーム・プリメイラ」を開設。学生、働く女性のカウンセリングや、企業・教育関係者を対象に感情・コミュニケーションをテーマにした研修も数多く行っている。『感じない子ども こころを扱えない大人』(集英社新書)、『ちょっと変えればちゃんと伝わる! 人づきあいがうまくいく「言い方・話し方」』(PHP研究所)、『「悩み」から抜け出すための35のヒント』(ポプラ社)など著書多数。
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