外国語の壁は理系思考で壊す
著者: 杉本 大一郎
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日本の語学教育はピンボケ
世界的宇宙物理学者が新しく提唱する科学的アプローチによる外国語修得法
私たち日本人は英語の学習に膨大な時間と労力をかけているのに、さっぱり使えるようにならないのはなぜだろう。辞書の引き方が足りないのか、発音が悪いのか、記憶力が悪いのか……。しかし日本語は、辞書を引くこともなくいつのまにか身についている。ここは発想を変えて言語そのものの性格を科学的に理解することから始めよう。大きな概念で言語をとらえ、その論理構成や造語法を知ることでいつのまにか語彙は増え、使えるようになる。日本を代表する宇宙物理学者が新しく提唱する理系のアプローチによる、画期的な外国語の修得法。

[著者情報]
杉本 大一郎(すぎもと だいいちろう)
一九三七年生まれ。宇宙物理学者。東京大学名誉教授、放送大学名誉教授。京都大学理学部物理学科卒業。同大学院理学研究科原子核理学専攻博士課程を修了し、理学博士に。名古屋大学理学部物理学科助手、米国科学アカデミーNASA研究員、東京大学教養学部助教授を経て東京大学教養学部教授、同大学院総合文化研究科教授、放送大学教授を歴任。『宇宙の終焉』『星の進化と終末』『エントロピー入門』『相対性理論は不思議ではない』他著書多数。
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