オーガニック革命
著者: 高城 剛
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高城剛は、なぜ東京を去り、モノを処分し、生き方を変えたのか?金融危機のロンドンで体感した、「21世紀の処世術」
 クリエイター・高城剛は、金融危機の渦中にあったロンドンで、一つのムーブメントに出会う。かつてこの街の路上からパンクやニューウェーブが生まれたように、 21世紀のロンドンの路上からは「オーガニック」というムーブメントが広がっていた。それは単なる健康食ブームではなく、 20世紀的資本主義からの解放を希求する「運動」だ。オーガニックという価値観をキーワードに、 21世紀を生き抜くためのライフスタイルを探る。

[著者情報]
高城 剛(たかしろ つよし)
一九六四年、東京都生まれ。映像作家・DJ。日本大学芸術学部在学中に「東京国際ビデオ・ビエンナーレ」でグランプリ受賞。CM、音楽、映画制作などメディアと国境を超えて活動中。総務省情報通信審議会専門委員などをつとめる。著書に『ヤバいぜっ! デジタル日本』(集英社新書)、『「ひきこもり国家」日本』(宝島社新書)、『サバイバル時代の海外旅行術』(光文社新書)など。
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