手塚先生、締め切り過ぎてます!
著者: 福元 一義
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手塚治虫伝説を目の当たりにして三〇有余年。元チーフアシスタントが明かす巨匠の疾走(ときどき失踪)創作人生!
 多くの名作漫画を生み出した巨匠・手塚治虫。著者は三〇年以上にわたり漫画編集者、同業者(漫画家)、そしてチーフアシスタントとして手塚の創作活動を見つめ、作品に関わってきた希有な経歴の持ち主。『火の鳥』『ブラック・ジャック』『アドルフに告ぐ』……、名作誕生の裏にある巨匠の日常とはいかなるものであったのか? 著者しか知りえないエピソードとイラストで浮かび上がる人間・手塚治虫の姿。関連年表とともに天才の軌跡をたどる。

[著者情報]
福元 一義(ふくもと かずよし)
一九三〇年一一月五日鹿児島生まれ。手塚治虫の元チーフアシスタント。日本大学芸術学部を中退し少年画報社に入社。手塚治虫や福井英一らの担当編集者に。その後漫画家として独立。一九五六年には『怪物ガビラ』で雑誌デビュー。代表作に『ゆうれい博士』『轟名探偵』『戦え! オスパー(伊奈たかし名義・原作:山野浩一)』など。一九七〇年手 プロダクション入社。以来、手塚治虫が亡くなるまで創作のサポートをつとめた。
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