悪党の金言
著者: 足立 倫行
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世の正統に異議申し立てる者──悪党。
8人の「悪党たち」が語る時代の「金言」とは?
 悪党とは世の大勢に流されず異議を申し立てる者という謂である。本書には各界の悪党が登場するが、ベースになっているのは、『PLAYBOY日本版』に掲載された「PLAYBOYインタビュー」の中から、足立倫行氏が自らインタビュアーとなったもののベスト・セレクションである。『PLAYBOY日本版』は、2009年1月号をもって、その33年の雑誌生命を閉じた。しかし、「PLAYBOYインタビュー」はこの雑誌のまさに生命線でもあった。
 言葉には、風化させてはいけないものがある。本書に登場する8人の言葉から、時代の「金言」を読みてとっていただきたい。

[著者情報]
足立 倫行(あだち のりゆき)
一九四八年、鳥取県生まれ。早稲田大学政治経済学部中退。世界を放浪ののち、週刊誌記者などを経てノンフィクション作家に。主な著書には、『日本海のイカ』『妖怪と歩く 評伝・水木しげる』『北里大学病院24時 生命を支える人びと』『人、旅に暮らす』『親と離れて「ひと」となる』『海洋ニッポン 未知の領域に挑む人々』ほか多数。
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