知っておきたい認知症の基本
著者: 川畑 信也
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心配いらない物忘れ?それとも、認知症?物忘れ外来の医師がやさしく解説。
認知症を心配する人が増えています。実際、厚生労働省によれば、日本の認知症高齢者は今後大幅に増加していくと予測されています。
 一方で、人は誰でも年をとると、物忘れなどが増えてくるのも事実です。では、心配いらない物忘れと、認知症の記憶障害とはどう違うのでしょうか。認知症とは、いったいどんな病気で、どのように対処したらよいのでしょう。一九九六年以来、物忘れ外来で多くの患者を診察している医師が、治療や介護についてやさしく解説します。

[著者情報]
川畑信也 (かわばた のぶや)
 一九八三年昭和大学大学院(生理系生化学専攻)修了。医学博士・日本神経学会専門医・日本脳卒中学会専門医(専門分野/認知症疾患、脳血管障害、老年期精神疾患)。愛知県成田記念病院神経内科部長。一九九六年より物忘れ外来で認知症患者の診察を行っている。著書に『物忘れ外来ハンドブック』『事例から学ぶアルツハイマー病診療』(中外医学社)など。
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