クワタを聴け!
著者: 中山 康樹
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怒涛の全曲批評!!サザンオールスターズ、クワタバンド、ソロ、シングルB面……。天才・桑田佳祐の魅力に迫る。
 一九七八年に「勝手にシンドバッド」でデビュー以来、今もなお多くのファンの心をつかんで離さない、日本を代表するバンド、サザンオールスターズ。その数多い魅力の中心に、メインヴォーカルを務め、多くの楽曲を創り続ける桑田佳祐の〈天才〉があることに、疑いの余地はない。その天才の秘密はどこにあるのだろうか。ジャズや洋楽ロックを批評してきた著者が、サザンオールスターズはもちろん、桑田佳祐のソロアルバム、嘉門雄三やクワタバンドといったプロジェクト、シングルB面まで、三五〇曲以上の楽曲を一曲ずつ論じ、その尽きせぬ魅力の源泉をさぐる。

[著者情報]
中山康樹(なかやま やすき)
 一九五二年大阪府生まれ。音楽評論家。『超ジャズ入門』『超ブルーノート入門ージャズの究極・1500番台のすすめ』『超ブルーノート入門 完結編ー4000番台の至福』『ジョン・レノンを聴け!』『これがビートルズだ』『ビートルズ全曲制覇 完結編』『ビーチ・ボーイズのすべて』『ディランを聴け!!』『マイルスを聴け!』他、多数の著書がある。
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