<ヴィジュアル版>
天才アラーキー 写真ノ愛・情
著者: 荒木 経惟
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生と性と死。
惜しみない愛でとらえたベスト・ショット91点
 五〇年にわたる写真家人生を爆走してきた荒木経惟。天才アラーキーの写”真骨頂”、自らの人生の一瞬一瞬を凝縮した傑作九十一点を収録! 写真のアングルを教えてくれた父母の死、愛妻・陽子の物憂げな顔、逝ってしまった愛猫・チロ、懐かしい昭和の町並みと人々、愛した女たち……。生と性と死を鋭くとらえた写真とともに、アラーキーが自らの人生への愛を語りつくす、「私小説」のような一冊。

[著者情報]
荒木 経惟(あらき のぶよし)
写真家。一九四〇年、東京府下谷区(現・台東区)三ノ輪生まれ。千葉大学工学部卒業。電通に入社し、在職中の六四年に『さっちゃん』で第一回太陽賞を受賞。独立後、数多くの写真集・作品を発表し、国内外から高い評価を受ける。二〇〇八年、「オーストリア科学・芸術勲章」受勲。主な著書に『センチメンタルな旅 冬の旅』『天才アラーキー写真の方法』など。
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