わかりやすさの罠 池上流「知る力」の鍛え方
著者: 池上 彰
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コピペやフェイク紛いの「エセ情報」が、インターネットやSNS、さらには新聞や日常会話にまで溢れている。
安易な「わかりやすさ」を売りにするバラエティ番組は、事態をさらに悪化させている。
私たちは、どうすればホンモノの「情報」や「知識」を得られるのか? 
ニュースの世界における「わかりやすさ」の開拓者が、行き過ぎた〝要約〟や、出所不明の〝まとめ〟に警鐘を鳴らし、真の情報探索術を伝授する。
日本で最も「わかりやすい」解説者がその罠について論じた、池上流・情報処理術の決定版!

◆目次◆
序章  「わかりやすさ」への疑問
第一章 その「わかりやすさ」、大丈夫ですか?
第二章 ネットの「真実」の向こう側
第三章 「知る力」を鍛える
第四章 「わかりやすさ」のその先へ

◆著者略歴◆
池上彰(いけがみ あきら)
1950年、長野県生まれ。ジャーナリスト、名城大学教授、東京工業大学特命教授。
73年、慶應義塾大学卒業後、NHK入局。94年から11年間「週刊こどもニュース」のお父さん役として活躍。
2005年よりフリーに。著書に『伝える力』『そうだったのか!現代史』『知らないと恥をかく世界の大問題』『世界を動かす巨人たち』ほか多数。
佐藤優との対談新書『新・戦争論』『大世界史』も話題に。

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