すべての疲労は脳が原因
<仕事編>
著者: 梶本 修身
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疲労医学が解明した新ビジネス論
 過労や長時間労働が問題となっている今、苦痛を伴わずに、脳を休息させながら仕事のパフォーマンスを上げる方法が求められている。疲労を防ぐ、脳の「トップダウン処理」、「メタ認知」という情報処理能力、「ワーキングメモリ」を生かして仕事の効率を上げる方法、人間関係のストレスへの具体的な対処法など、“疲れずに仕事をする方法”を丁寧に解説する。疲労のメカニズムを科学的に解説した第一弾、食事・睡眠・生活環境での疲労予防や改善法を具体的に示した第二弾につづく、『すべての疲労は脳が原因』シリーズの第三弾。

[著者情報]
梶本修身(かじもと おさみ)
医学博士。大阪市立大学大学院疲労医学講座特任教授。東京疲労・睡眠クリニック院長。一九六二年生まれ。大阪大学大学院医学研究科修了。二〇〇三年より産官学連携「疲労定量化及び抗疲労食薬開発プロジェクト」統括責任者。また、大阪大学医学部発のバイオベンチャー企業を上場した経験から、大阪大学大学院経済学研究科で「ベンチャービジネス創成」論を担当。人気講義となっている。著書に『すべての疲労は脳が原因』『すべての疲労は脳が原因2<超実践編>』(集英社新書)他多数。
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