いちまいの絵
生きているうちに見るべき名画
著者: 原田 マハ
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私を変えた、世界を変えた、あの絵画
 アート小説の旗手として圧倒的人気を誇る原田マハが、自身の作家人生に強い影響を与えた絵画はもちろん、美術史のなかで大きな転換となった絵画や後世の芸術家に影響を与えた革新的な絵画などを厳選。画家の思い、メッセージ、愛や苦悩を、作家ならではの視点で綴る。『楽園のカンヴァス』でモチーフとなったルソー、『ジヴェルニーの食卓』で描かれたモネ、『暗幕のゲルニカ』のピカソといった、原田作品ではおなじみの絵画はもちろん、古典、日本画、現代アートを含む全二六点を掲載。豪華カラー図版収録。

[著者情報]
原田マハ(はらだ まは)
作家。一九六二年東京都生まれ。関西学院大学文学部日本文学科および早稲田大学第二文学部美術史科卒業。馬里邑美術館、伊藤忠商事を経て、森ビル森美術館設立準備室在籍時に、ニューヨーク近代美術館に派遣され勤務。二〇〇五年『カフーを待ちわびて』で日本ラブストーリー大賞を受賞、デビュー。二〇一二年『楽園のカンヴァス』で山本周五郎賞受賞。二〇一七年『リーチ先生』で新田次郎文学賞受賞。その他の作品に『ジヴェルニーの食卓』『デトロイト美術館の奇跡』『暗幕のゲルニカ』など多数。
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