閉じてゆく帝国と逆説の21世紀経済
著者: 水野 和夫
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日本は常識を捨てよ。
生き残るのは閉じた帝国!
「資本主義の終焉」を看破したエコノミストが描く、瞠目の近未来図。
 資本主義の終焉によって、世界経済の「常識」が逆転した。経済成長を追求すると、企業は巨大な損失を被り、国家は秩序を失う時代になったのだ。生き残るのは、「閉じた経済圏」を確立した「帝国」だけである。「長い21世紀」という五百年ぶりの大転換期に始まる、新しい「帝国」システム。そのもとで、米英・欧州・中露の経済はどう変わるのか? 日本を救い出す方策とは何か?
 ベストセラー『資本主義の終焉と歴史の危機』で高い評価を受けたエコノミストが描く、瞠目の近未来図!

[著者情報]
水野和夫(みずの かずお)
一九五三年、愛知県生まれ。法政大学法学部教授(現代日本経済論)。博士(経済学)。埼玉大学大学院経済科学研究科博士課程修了。三菱UFJモルガン・スタンレー証券チーフエコノミストを経て、内閣府大臣官房審議官(経済財政分析担当)、内閣官房内閣審議官(国家戦略室)などを歴任。主な著作に『資本主義の終焉と歴史の危機』(集英社新書)、『終わりなき危機 君はグローバリゼーションの真実を見たか』(日本経済新聞出版社)など。
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