日本人失格
著者: 田村 淳
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この国はなぜ僕には息苦しいのか?
 ツイッターで意見を言ったら大炎上、一般人からのクレームにメディアや企業は振り回され、人と違うことをすると嫉妬され足を引っぱられる……最近の日本はとかく息苦しい。なぜ他人を叩き、無難を好み、みんなと同じになりたがるのか? そんな空気に抗うように、タレント「ロンドンブーツ1号2号」の田村淳は、好きなことをやり続け、テレビ以外の分野にも活動の幅を広げている。なぜそんな生き方ができるのか? 芸能界の“異端児”が著す初の自分史、日本人論、そして若い人たちへのメッセージ。

[著者情報]
田村 淳(たむら あつし)
一九七三年、山口県生まれ。タレント「ロンドンブーツ1号2号」として『クイズ☆スター名鑑』など、テレビのバラエティ番組を中心に活躍。『ロンドンハーツ』シリーズが「子どもに見せたくない番組」八年連続一位に輝いたため、“悪ガキ”イメージがあるが、近年は『田村淳の訊きたい放題!』のMCを務め、政治・社会問題に関して積極的に発言したり、『ロンプク☆淳』『仙台☆淳』など地方局でも活動の幅を広げている。
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