「野球」の真髄
なぜこのゲームに魅せられるのか
著者: 小林 信也
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懐かしの昭和から平成まで、僕らが白球を追い続ける理由。
 野球はかつてスポーツ・娯楽の中心だった。男の子がプレーに熱中し、試合中継に胸躍らせた時代があった。しかし今、野球は昔のような熱も輝きも持っていない。社会は野球を歓迎しない方向にすら傾き始めている。その原因を探るため、著者は野球の歴史、ゲームの本質・魅力を見直し、日本の野球がどのように変質してしまったのかを分析する。さらに野球を通して現代の日本人が失ってしまった大切なものを指摘すると同時に、野球が昔のように復権する道筋を考える。長年、野球に携わってきた著者の集大成!

[著者情報]
小林信也(こばやし のぶや)
一九五六年、新潟県生まれ。作家・スポーツライター。『POPEYE』『Number』の契約記者を経て独立。著書に『長島茂雄 夢をかなえたホームラン』(ブロンズ新社)、『高校野球が危ない!』(草思社)、『宇城憲治師に学ぶ 心技体の鍛え方』(草思社)など多数。中学野球・東京武蔵野シニア監督。テレビ、ラジオのコメンテーターとしても活躍中。
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