ラグビーをひもとく
反則でも笛を吹かない理由
著者: 李 スンイル
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複雑な「ルール」の中にラグビーの「精神」がある!
 2015ワールドカップ日本代表の活躍で、ラグビーへの関心は飛躍的に高まった。この熱気は、2019ワールドカップ日本開催へと続くだろう。
 ラグビーは、そのスピードと迫力に圧倒されるが、反面、「ルールが分かりにくい」という声も多い。なぜボールを前に投げられないのか? なぜ、反則があってもレフリーが笛を吹かずに「流す」のか?
 本書では、公認レフリーの資格を持つ著者が、ラグビーの歴史とゲームの仕組みを丁寧にひもとき、競技の奥深さとワンランク上の観戦眼を提示する。入門書でありつつディープな、画期的ラグビー教本!

[著者情報]
李淳馬日(リ スンイル)
一九六一年生まれ。フリーライター。著書に『もう一人の力道山』(小学館)、『青き闘球部』(ポット出版)、『日本ラグビー未来への挑戦』(共著、双葉社)、『ラグビーのみかた』(共著、成美堂出版)など。月刊誌『ラグビーマガジン』にてルール、レフリングに関する連載コラムを執筆中。関東ラグビーフットボール協会公認レフリー。一般社団法人「ラグビー・レフリー・リサーチ・センター」理事。
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