3.11後の叛乱
反原連・しばき隊・SEALDs
著者: 笠井 潔 野間 易通
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左翼の終焉と21世紀型大衆運動のゆくえ
 七〇年安保闘争以来、およそ半世紀近くの時を経て、路上が人の波に覆いつくされた。議会制民主主義やマスメディアへの絶望が、人々を駆り立てたのか。果たしてそれは、一過性の現象なのかー。
 新左翼運動の熱狂と悪夢を極限まで考察した『テロルの現象学』の作者・笠井潔と、3.11後の叛乱の“台風の眼”と目される野間易通が、反原連、しばき隊、SEALDsを始めとする現代の蜂起に託された、時代精神を問う!

[著者情報]
笠井 潔(かさい きよし)
一九四八年生まれ。作家・思想家。七九年『バイバイ、エンジェル』で第六回角川小説賞を受賞。著書に『テロルの現象学』他多数。

野間易通(のま やすみち)
一九六六年生まれ。『ミュージック・マガジン』副編集長等を経てフリーに。首都圏反原発連合、レイシストをしばき隊、CRACに参画。
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