糖尿病は自分で治す!
著者: 福田 正博
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小さな異常は少しの努力で改善できる
新合併症(認知症、うつ病、がん、歯周病)や投薬治療の最新情報を糖尿病専門医が厳選し、解説。
 健康診断などで、血糖値がすこし異常であると診断されたことのある人は少なくないだろう。しかし、それは「まだ異常ではない」という意味ではなく、「もう正常ではない」という非常に危険なサインなのだ。本書では、糖尿病診療三〇年の著者が、高血糖によって引きおこされる三大合併症や動脈硬化症の危険性、さらに「新合併症」と呼ぶ、がんや認知症、うつ病、歯周病との関連性を解説し、予防法を提唱する。また、糖尿病患者にとって、「夢の新薬か!?」と期待されるSGLT2阻害薬の効果など、糖尿病治療の最前線も紹介する。

[著者情報]
福田正博(ふくだ まさひろ)
一九五六年大阪府生まれ。医学博士。日本糖尿病学会専門医。大阪府内科医会会長。ふくだ内科クリニック院長。滋賀医科大学卒。大阪大学医学部老年医学講座(第四内科)入局後、ハーバード大学・ジョスリン糖尿病センターに留学。一九九六年に糖尿病外来専門の「ふくだ内科クリニック」開院。著書に『糖尿病は「腹やせ」で治せ!』『専門医が教える 糖尿病ウォーキング!』『専門医が教える5つの法則 「腹やせ」が糖尿病に効く!』『専門医が教える 糖尿病食で健康ダイエット』ほか。
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