ひらめき教室
「弱者」のための仕事論
著者: 松井 優征 佐藤 オオキ
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自分の弱点を認めた人は強い
 コミックスの売上が累計二千万部を超える『暗殺教室』の漫画家、松井優征。デザインオフィスnendoを率い、プロダクトから建築まで、デザイナーとして世界的に高い評価を集める佐藤オオキ。
「ものづくりに関して考えることが、ほとんど共通している」という二人のクリエイターの対話から明らかになる、創作活動でのひらめきの法則と、仕事や人生における問題解決のスキルとは?
「才能」ではなく、自分の「弱さ」を自覚することから始まる、あらゆる職業に通じる驚きの仕事論。

[著者情報]
松井優征
1979年埼玉県生まれ。漫画家。2005年、「週刊少年ジャンプ」誌にて「魔人探偵脳噛ネウロ」(全23巻/ジャンプ・コミックス)で連載デビュー。2012年より同誌で連載を開始した『暗殺教室』(1?18巻。続刊/ジャンプ・コミックス)はTVアニメ化。実写映画化される大ヒット作品となる。

佐藤オオキ
1977年カナダ生まれ。デザイナー。nendo代表。2002年早稲田大学大学院理工学研究科建築学専攻修了。2012年EDIDAデザイナー・オブ・ザ・イヤー等受賞多数。著書に『ネンドノカンド』(小学館)、『問題解決ラボ』(ダイヤモンド社)、『400のプロジェクトを同時に進める 佐藤オオキのスピード仕事術』(幻冬舎)、共著に『ウラからのぞけばオモテが見える』(日経BP)など。
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