原発訴訟が社会を変える
著者: 河合 弘之
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Clip to Evernote
すべての原発は止められる!
バブル期に大型経済事件で名を馳せたビジネス弁護士が
原発訴訟を勝利へと導いた--。
 ビジネス弁護士として、バブル期に数々の大型経済事件を手掛けた著者が、原発訴訟でも徹底して勝敗にこだわり、ついに高浜原発三・四号機の運転差し止め訴訟で画期的勝利を収めた。その法廷戦術や訴訟の舞台裏を初公開する。さらに、脱原発を実現するために著者自ら監督・製作した映画『日本と原発』の重要シーンや製作秘話についても解説。
 本書は、日本からすべての原発をなくすための闘いの記録であり、原発推進派の巧妙な手口に対抗するための強力なツールとなる!

[著者情報]
河合弘之(かわい ひろゆき)
一九四四年旧満州生まれ。弁護士。一九六八年東京大学法学部卒業。一九七〇年弁護士開業。さくら共同法律事務所所長。脱原発弁護団全国連絡会共同代表。福島原発告訴団弁護団代表、大飯・高浜原発差止仮処分弁護団共同代表、浜岡原発差止訴訟弁護団団長など、原発訴訟を多く手がける。二〇一四年、初監督映画『日本と原発』公開。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Clip to Evernote

カテゴリー別新書リスト

クリックするとカテゴリーの新書一覧に移動します。