F1ビジネス戦記
ホンダ「最強」時代の真実
著者: 野口 義修
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日本企業がなぜ世界を制したのか
「マクラーレン・ホンダ」23年ぶりの復活!
無敵の”セナ・プロスト時代”、その実像が明かされる!
 アイルトン・セナ、アラン・プロストらを擁し、F1グランプリで無敵を誇った「マクラーレン・ホンダ」が、二〇一五年シーズンから復活する。その全盛期にホンダの広報・渉外スタッフとして現場の最前線で奮闘した著者が、サーキットの中だけではない、F1というビジネスを取り巻くさまざまな戦いをリアルに綴る。セナとの交情、プロストとの駆け引き、エンジン開発をめぐる攻防、欧州メディアによるバッシングへの防戦、現場を鼓舞した本田宗一郎の言葉……日本企業が「チーム」となって世界で戦う姿が、ここにある。

[著者情報]
野口義修(のぐち よしのぶ)
一九五二年生まれ。元ホンダF1広報渉外マネージャー。七六年ホンダ入社後、海外営業部、モーターレクリエーション推進本部、国内四輪営業本部等を歴任。八三年?九二年までF1業務を担当し、八八?九二年の「マクラーレン・ホンダ」全盛期にイギリスに駐在してチーム運営に携わる。二〇一二年に定年退職し、コンサルティング業務に従事する。
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