ブッダをたずねて
仏教二五〇〇年の歴史
著者: 立川 武蔵
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初期仏教から日本仏教までの壮大な流れ!
ブッダ、阿弥陀仏、大日如来の違いは?
この一冊でわかる、多様な「ほとけ」の世界
 インドに始まり、アジアを貫く一大思潮である仏教。この初期仏教から上座部仏教、大乗仏教、密教までの、二五〇〇年を超える仏教の歴史とさまざまな教えを、碩学がわかりやすく解説する。
 ブッダ、阿弥陀仏、大日如来の違いとは何か? 長年の著者の現地調査のエピソード等もまじえつつ、最新の知見をふまえ、仏教の基本とアジア各地で花開いた仏教思想と「ほとけ」の多様性を知ることができる、空前の仏教入門書。

[著者情報]
立川武蔵(たちかわ むさし)
一九四二年名古屋生まれ。国立民族学博物館名誉教授。名古屋大学文学部卒業。名古屋大学大学院中退後、ハーバード大学大学院留学(Ph.D)。文学博士(名古屋大学)。専攻は仏教学、インド学。名古屋大学文学部、国立民族学博物館、愛知学院大学文学部で教授を務める。著書に『ヒンドゥー教巡礼』『聖なる幻獣』(集英社新書)、『中論の思想』(法蔵館)など多数。
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