ちばてつやが語る「ちばてつや」
著者: ちば てつや
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荒木飛呂彦氏、大友克洋氏、秋本治氏、推薦!
漫画家生活58年。ちば作品のすべてを語る。
『あしたのジョー』『おれは鉄兵』『のたり松太郎』『あした天気になあれ』など数々のヒット作で知られる漫画界の巨人ちばてつや。その漫画家生活は六〇年近くにも及ぶ。近年も執筆のかたわら、大学で若い学生たちに漫画を教え、日本漫画家協会理事長も務めるなど、日本漫画界のリーダーとして活躍している。
 そんなちばが、自らの「作品」一つ一つに込めた熱い思いを、執筆当時の制作秘話を交えて初めて綴った。ちばが『ジョー』の中で一番描くのが難しかったキャラクターは誰か。『鉄兵』の主人公の身長がだんだん小さくなっていったのはなぜか。あの名作の知られざるエピソードが満載の一冊。

[著者情報]
ちばてつや
漫画家。一九三九年東京生まれ。二歳で旧満州・奉天(現中国・遼寧省瀋陽)に渡る。終戦により日本に引き揚げた後、一九五六年貸本向け単行本で漫画家デビュー。代表作に『ちかいの魔球』(原作・福本和也)『紫電改のタカ』『ハリスの旋風』『あしたのジョー』(原作・高森朝雄)『おれは鉄兵』『のたり松太郎』『あした天気になあれ』など。二〇〇二年紫綬褒章受章。二〇〇五年より文星芸術大学マンガ専攻教授。二〇一二年より日本漫画家協会理事長。
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