ミツバチ大量死は警告する
著者: 岡田 幹治
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世界同時多発的に大量のミツバチが姿を消した…
何故?
 二一世紀になってにわかに発生した「蜂群崩壊現象」。地球上の様々な場所で同時多発的に大量のミツバチが姿を消したこの現象は、世界中を震撼させた。
 著者は、日本で実情を探るうち、主要因を突き止める。真犯人に浮上したのは、ハチのみならず生態系全体、さらには人間にとっても脅威となる、戦慄の化学物質だった……。
 人間の生活環境のみならず、生態系にまで深刻なダメージを与える環境化学物質の実態を詳細にリポートする。

[著者情報]
岡田幹治(おかだ もとはる)
フリージャーナリスト。一九四〇年、新潟県生まれ。一橋大学社会学部卒業。朝日新聞社ワシントン特派員、論説委員などを経て二〇〇〇年に定年退社。「週刊金曜日」編集長を務めた。食の安全や環境問題、日本経済を主なテーマに、取材・執筆を行う。著書に『アメリカ産牛肉から、食の安全を考える』など。
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