自転車が街を変える
著者: 秋山 岳志
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安全な「車道走行」で、街はもっと快適になる!
サイクリストも、ドライバーも、歩行者も必読!
 エコ、健康志向、低成長時代の価値観の変化、そして災害対応。これらの要因が合わさって、昨今、都市部を中心に自転車利用者・愛好者が急増している。一方で、クルマと自転車のみならず、自転車と歩行者の事故も頻発するなど様々な問題も発生しており、その対策は急務である。
 本書は、自転車を社会インフラの中に位置づけ、自転車とクルマと歩行者が共存できる都市空間を構築するための方策を、国内やイギリスでの現地取材をまじえて多角的に論じる。

[著者情報]
秋山 岳志(あきやま たけし)
一九六三年生まれ。フリーライター。早稲田大学商学部卒業。英国ブラッドフォード大学大学院修了。水路、鉄道、自転車など「交通と社会」をテーマに取材・執筆活動を行なう。著書に『機関車トーマスと英国鉄道遺産』(集英社新書)、『英国運河の旅』(彩流社)、『英国「乗物遺産」探訪』(千早書房)など。
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