「才能」の伸ばし方
―五輪選手の育成術に学ぶ
著者: 折山 淑美
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北島康介、太田雄貴、吉田沙保里……
アスリートの才能を開花させた指導法とは?
「ビジョン」を持ち、「方向」を決め、「逆算」で教える。
世界の舞台で戦う五輪選手の傍らには、卓越したコーチがいる。コーチとは、単なる技術指導者ではない。厳格な父親であり、アメとムチを使い分ける熟練の教師であり、目標設定に長けた戦略家であり、そして、気のおけない相談相手である。競技スポーツという繊細な世界で、彼らは、様々な年代や性格の選手たちの「才能」をどのように開花させているのか。北島康介、太田雄貴、吉田沙保里らのコーチが、体験に基づく自らの指導メソッドを披露する。「育成」にまつわるヒントが満載!

[著者情報]
折山 淑美(おりやま としみ)
一九五三年生まれ。スポーツライター。五輪や世界選手権などでの精力的な現場取材をベースに、陸上、競泳、柔道、ウインタースポーツなどアマチュア競技全般について執筆。『末續慎吾・高野進─栄光への助走』(集英社)『泳げ!北島 金メダルまでの軌跡』(太田出版)『眠らないウサギ─井上康生の柔道一直線』(創美社)ほか著書多数。
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