俺のロック・ステディ
著者: 花村 萬月
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ロックとはリズムである。詩情である。命である。そして、カチカチになった××××である!
1960~70年代にかけてのロック黄金期を独自の視点で俯瞰
 ブルースロック、グラムロック、アメリカンロック、ジャズロック、ブリティッシュロック、ハードロック、プログレッシブロック、日本のロックー。一九六〇?七〇年代の黄金期を俯瞰する、本格的なガイドブック的側面に加え、エッジの効いた文章に乗せながら「ロックとは何か?」という根本的な命題を探求した、萬月流ロック論。本書で、著者が導きだした解とは? 初心者必読、そして自称「通」のあなたも、それぞれのロック体験史の空白を埋めてくれる一冊!

[著者情報]
花村 萬月(はなむら まんげつ)
一九五五年東京生まれ。八九年『ゴッド・ブレイス物語』で第二回小説すばる新人賞を受賞し、デビュー。九八年『皆月』で第一九回吉川英治文学新人賞を受賞。同年、大長編『王国記』の序にあたる『ゲルマニウムの夜』で第一一九回芥川賞を受賞。著書に『ブルース』『鬱』『守宮薄緑』『虹列車・雛列車』『百万遍』『私の庭』『少年曲馬団』『ワルツ』『父の文章教室』(集英社新書)などがある。
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