松井教授の東大駒場講義録
―地球、生命、文明の普遍性を宇宙に探る
著者: 松井 孝典
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東京大学では、こんなに面白い講義やってます。あなたも受けてみませんか!最新の惑星探査情報満載!
 惑星科学の第一人者としてのみならず、自然科学、人文社会科学等の領域を超えて、二一世紀の新しい智の体系の必要性を説く東大大学院の松井教授が、十数年ぶりに東大駒場での一般教養の講義に登場。最近の東大生のレベル低下に歯止めをかけるべく、最新の科学情報と知的刺激に満ちた講義を11回にわたり行った。本書はその講義を再構成し、高校生レベルの物理や科学の常識で、誰にでも読みこなせる「一般教養書」を目指した。惑星科学の最先端に興味のある人も、環境問題に興味のある人も、目からうろこの一冊である!

[著者情報]
松井孝典(まつい たかふみ)
 一九四六年生まれ。七六年、東京大学大学院理学系研究科博士課程修了。専攻は、地球惑星物理学。NASA客員研究員などを経て、東京大学大学院教授。主な著書として、『地球進化論』『地球倫理へ』『再現!巨大隕石衝突』『宇宙人としての生き方』(以上、岩波書店)『宇宙誌』(徳間書店)『巨大隕石の衝突』(PHP研究所)など多数。
  • 発売日:2005年12月16日
  • 定価:本体700円+税
  • ISBN:4-08-720321-2
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