世界の英語を歩く
著者: 本名 信行
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そうか、英語って、こういう言葉だったのか。多文化間コミュニケーションのための考え方、使い方。
英語は今、世界でどのように使われているのか。─世界一九三カ国のうち五〇カ国で公用語、二〇カ国で通用語とされている。また、「国際英語」(International English)という考え方のもとに国際通用語として使われる一方で、それぞれの国や地域の事情を反映し多様化した世界諸英語(World Englishes)も多くの人々に使われている。
 長年広く世界を巡り、ネイティブのあるいはノンネイティブの英語事情をつぶさに観察し、新英語(New Englishes)を蒐集してきた著者が、ここで新しい英語とのつき合い方を提案する。異文化間のよりよいコミュニケーションのために、世界に情報発信するために、そして英語が使える日本人であるために……。

[著者情報]
本名 信行(ほんな のぶゆき)
一九四〇年生まれ。青山学院大学国際政治経済学部教授。青山学院大学大学院修士課程修了。英語学、社会言語学、言語政策、国際コミュニケーション専攻。世界各国の路地裏から行政機関の文化社会政策まで広く深く英語事情に精通。編著書に『アジア英語辞典』(三省堂)『日本人の考え方を英語で説明する辞典』(有斐閣)『異文化理解とコミュニケーション』(三修社)などがある。
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