病院なんか嫌いだ
―「良医」にめぐりあうための10箇条
著者: 鎌田 實
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やさしくなくちゃ医療じゃない
感動のベストセラー『がんばらない』の作者が放つ、現代医療への重要提言と、患者への具体的アドバイス!
なぜ病院は、重篤患者を途中で放りだしてしまうのか。また、患部を治療するだけではなく、患者の心とからだ全体を見守ってくれる「良医」にめぐりあうコツとは─。
諏訪中央病院で三十年にわたって地域医療に携わってきた鎌田流の医療哲学は、医療従事者にも患者にも、示唆に富むものである。厚生労働大臣との対話をはじめ、医療界への重要な提言に満ちた本書は、病気や介護に苦しむすべての人たちへの、具体的なアドバイスも満載、日本の医療や福祉の問題のツボがよくわかる内容になっている。

[著者情報]
鎌田 實(かまた みのる)
一九四八年、東京都生まれ。一九七四年、東京医科歯科大学医学部卒業。諏訪中央病院で地域医療に携わる。一九八八年?二〇〇一年、同病院の院長。チェルノブイリ原発事故の救護活動にも参加し、ベラルーシ共和国フランチェスカ・スコーリヌイ勲章受章。二〇〇〇年、『がんばらない』がベストセラーになり、TBSでドラマ化される。二〇〇三年、続編『あきらめない』刊行。
  • 発売日:2003年10月17日
  • 定価:本体660円+税
  • ISBN:4-08-720214-3
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