天才アラーキー 写真ノ時間
著者: 荒木 経惟
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名作『写真ノ方法』をしのぐ超ポップな第2弾!
沖縄にて(本書第十章より)
96歳の舞踏家大野一雄(本書第九章より)
大人気の『天才アラーキー 写真ノ方法』に続く第二弾。展開されるのは最新「撮れたて」写真の数々。その撮影現場からの実況中継あり、現像が上がったところでのアラーキーによる解説ありという、特等席で聞くアラーキーの写真の話。ヴェネツィアでの大個展会場からこんぴら様、もちろん人妻エロス、そして話題の「日本人ノ顔」に最新の愛人まで、さまざまな写真を通じて語られるのはアラーキーの生きる哲学そのもの。ますます元気をもらえる一冊。

[著者情報]
荒木 経惟 (あらき のぶよし)
一九四〇年、東京の下町、台東区三ノ輪生まれ。写真家。都立上野高校を経て千葉大学工学部写真学科卒。著書は一五〇冊以上あり、近著はドイツの美術出版社タッシェン刊行の超大型写真集『ARAKI』、また『去年』『再び写真へ』(ともにAaT RooM刊)など。日本を代表する写真家として海外でも評価は高く、二〇〇一年に開かれたフィレンツェでの個展はバティカンが異例の声明を出すなど大反響を呼んだ。二〇〇二年にはヴェネツィア、韓国などで大個展を開催。
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