パリと七つの美術館
著者: 星野 知子
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Clip to Evernote
めくるめく美術館めぐり!“芸術の都”パリの魅力を再発見。
パリといえば“芸術の都”。世界的名品を収蔵するルーヴルをはじめ大小さまざまな美術館が存在し、そこかしこに芸術と文化を感じさせる建築物、モニュメントがあふれ、さながら街全体が巨大な美術館のようだ。 本書では、その中から七つの、個性的な美術館をとりあげていく。クリュニー、ドラクロワにはじまり、モロー、マルモッタン、ブールデル、そしてピカソ、ダリにいたる美の散策は、パリの東西南北に及び、この街の持つ、えも言われぬ魅力を存分に味わわせてくれる。

[著者情報]
星野 知子(ほしの ともこ)
新潟県長岡市生まれ。法政大学社会学部卒業。NHKドラマ「なっちゃんの写真館」で女優としてデビュー。役者、キャスター、ドキュメンタリー番組レポーター、エッセイ執筆など多方面で活躍。著書に『食べるが勝ち!』『トイレのない旅』『子連れババ連れ花のパリ』『旅の写心館』(以上講談社)、『デンデン むしむし晴れ女』(集英社文庫)、『濁流に乗って』(テレビ朝日)、『フェルメールとオランダの旅』(小学館)など多数。
  • 発売日:2002年11月15日
  • 定価:本体950円+税
  • ISBN:4-08-720169-4
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Clip to Evernote

カテゴリー別新書リスト

クリックするとカテゴリーの新書一覧に移動します。