レイコ@チョート校
―アメリカ東部名門プレップスクールの16歳
著者: 岡崎 玲子
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16歳の女子高生が新書デビュー!名門校の実態とは?小6で英検1級、中2でTOEIC975点の著者が綴る米国高度教育の現在、高校留学の実態、語学勉強法etc.
アメリカ合衆国で三指に入る名門プレップスクール(寄宿制私立高等学校)、チョート・ローズマリー・ホール。小学六年生で英検一級を取得した著者は、そのチョート校に奨学金付きで合格、15歳で入学した。多彩なカリキュラム、広大なキャンパス、充実した設備、互いを研鑽する寮生活……。一流大学進学を目的とするプレップスクールの中でも、チョート校は学力だけではなく人間性の育成を重視したトータル教育によって、ケネディー大統領をはじめ有為な人材を数多く輩出している。世界から優秀な生徒が集まる伝統的プレップスクールでは、どのような教育が行われているのか?
アメリカ高度教育の驚きの実態を、それを体験している側から、楽しい留学生活を通して浮き彫りにする。

[著者情報]
岡崎 玲子 (おかざき れいこ)
一九八五年兵庫県生まれ。米カリフォルニア州や中国広州市で幼少期を過ごす。小学六年生時に英検一級を取得。静岡県浜松市の公立中学一年生時にTOEFL670点、二年生時にTOEIC975点を獲得し、また国連英検特A級を取得する。二〇〇〇年、全米トップ3に入るといわれるプレップスクール(寄宿制私立高等学校)、チョート・ローズマリー・ホール校に合格し、中学三年生の九月にチョート校二年生として入学した。
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