芸術立国論
著者: 平田 オリザ
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現代演劇の旗手による日本を元気にする方法!
日本再生のカギは芸術文化立国をめざすところにある! 著者は人気劇作家・演出家として日本各地をまわり、また芸術文化行政について活発に発言する論客として知られる。精神の健康、経済再生、教育等の面から、日本人に今、いかに芸術が必要か、文化予算はどう使われるべきかを、体験とデータをもとに緻密に論証する。真に実効性ある芸術文化政策を提言する画期的なヴィジョンの書。これは芸術の観点から考えた構造改革だ!

[著者情報]
平田オリザ (ひらた おりざ)
一九六二年東京都生まれ。国際基督教大学教養学部卒。劇作家、演出家。劇団青年団主宰。桜美林大学助教授。「東京ノート」で第三九回岸田國士戯曲賞受賞。二〇〇〇年、フランスでの「東京ノート」制作、上演をはじめ、ワークショップを含めた海外での活動も盛んにおこなっている。日本劇作家協会理事・事務局長。主な著作に『現代口語演劇のために』『都市に祝祭はいらない』(ともに晩聲社)、『演劇入門』(講談社現代新書)など。
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