天才アラーキー 写真ノ方法
著者: 荒木 経惟
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「写真っつーのはさ、生きることなんだよね。」
天才写真家に、写真の撮り方、見方を教わってみよう!身近な人や町、仏像からヌード、愛するものをどう撮るか、発表するか。アラーキーがその写真術のすべてを明かす。カメラやフィルムの選び方、そして「写真とは生きること」「写真術とは人間関係のテクニック」などの写真哲学が、アラーキー自身によって、最新作の撮影現場から、そして秘蔵の未公開写真ファイルをひもときながら熱く語られる。60歳を越えてますます爆走するアーチストの、創作の内側を覗くことができる一冊。

[著者情報]
荒木 経惟 (あらき のぶよし)
一九四〇年、東京府下谷区(現・台東区)三ノ輪生まれ。写真家。都立上野高校を経て、千葉大学工学部写真学科卒業。『さっちん』で第一回太陽賞受賞。一九六三年にカメラマンとして電通に入社し、九年間勤務する。著書はすでに二〇〇冊近くにのぼり、『写狂人大日記』『写真私情主義』『人町』『中村勘九郎写真集法界坊』など多彩。海外での評価も高く、ウィーン、フィレンツェなどでの大規模な個展はセンセーションを巻き起こしている。
  • 発売日:2001年5月17日
  • 定価:本体740円+税
  • ISBN:4-08-720090-6
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