板前修業
著者: 下田 徹
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銀座は日本一の場所である。家元、銀座が大好きである。そこに「しも田」がある。”うれしい”と思ってる。ー立川 談志
あなたも板前修業のエッセンスを誌上体験できる! 料亭や名門旅館で腕を磨いた銀座の名板前が楽しく手ほどき。軽妙な口調で語られるのは、粋な料理の真髄と、知られざる板前の世界の真実。河岸の歩き方、道具のそろえ方、庖丁の使い方、そして簡単でおいしい料理のレシピ…。はたまた、築地で買い出しした帰りにぜひ寄りたい、著者取っておきの寿司屋までこっそり教えてしまいます。長い板前生活の知恵がぎっしり詰まり、読むだけで板前気分が味わえ、蘊蓄も身につく「男の料理」決定版。

[著者情報]
下田 徹 (しもだ とおる)
一九四〇年、静岡県生まれ。一九五六年上京し、東京・銀座「料亭みやこ」の板場に入り、その後、箱根の名門旅館「奈良屋」で修業。さらに湯河原「富士屋旅館」、銀座の割烹「いさみ」「新橋みやこ」を経て、一九七二年「銀座しも田」を開店し、現在に至る。長年の修業で身につけた確かな腕前とあたたかな人柄に惹かれて、立川談志、三遊亭鳳楽をはじめ多くの有名人が集まる。また、自ら「銀座風流寄席」の席亭もつとめる。
  • 発売日:2001年2月16日
  • 定価:本体680円+税
  • ISBN:4-08-720080-9
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