ヴィジュアル版
ライオンはとてつもなく不味い
著者: 山形 豪
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アフリカで育った動物写真家が知った「弱肉強食」の意味とは?
 あらゆる関係が「弱肉強食」で決まるアフリカの原野。弱ったものは瞬く間に被食の対象となる彼の地で、ライオンなどの大型肉食獣は衰えと共に最後を迎えることも多いという……。その理由は「とてつもなく不味い」から。
 赤茶色の乾いた大地、縦横無尽に駆ける野生動物、そしてそこに身を投じる人間……。そこでは、生きることのすべてがサバイバルだ。大自然を貫く「生」の本質とは?ひとつひとつの瞬間を、幼少より人生の多くをアフリカで過ごした異色の経歴を持つ写真家が、貴重な写真と文章で綴る。

[著者情報]
山形 豪(ヤマガタゴウ)
一九七四年、群馬県生まれ。少年時代を中米グアテマラ、西アフリカのブルキナファソ、トーゴで過ごす。国際基督教大学高校を卒業後、東アフリカのタンザニアに渡り自然写真を撮り始める。イギリス、イーストアングリア大学開発学部卒業。帰国後、フリーの写真家となる。以来、南部アフリカやインドで野生動物、風景、人物などを追い続けながら、サファリツアーの撮影ガイドとしても活動している。写真集に『From The Land of Good Hope』(風景写真出版)がある。
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