TVメディアの興亡
―デジタル革命と多チャンネル時代
著者: 辛坊 治郎
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広瀬 隆氏絶賛!「これこそアメリカ放送界の生々しい動きの真相だ」
地上波テレビ・ネットワークの熾烈な争い。全国に張り巡らされたケーブルテレビ網や、衛星放送の発展に伴う多チャンネル化。映像ソフト価格の大暴騰。そして、次世代テレビをにらんでのデジタル革命-アメリカでは、巨額の資金を持つメディア・コングロマリットによって、こうした複雑で急速な変化が日々もたらされている。本書は、今まさに動いているアメリカ映像メディアの地殻変動をわかりやすく伝え、日本においても近い将来確実に起こるこの劇的変化の意味を知るための必読の書である。

[著者情報]
辛坊 治郎 (しんぼう じろう)
一九五六年生まれ。早稲田大学法学部卒業。読売テレビ放送解説委員。チーフプロデューサー。日本記者クラブ会員。芦屋大学非常勤講師。読売テレビの報道・情報番組のリポーター、キャスターを歴任。担当番組が次々視聴率第一位を記録する。九六年アメリカ国務省文化交流庁(USIA)の招きで、アメリカ・メディア事情を視察。九七?九八年、ニューヨーク・ペース大学客員研究員として留学。
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