文明の衝突と21世紀の日本
著者: サミュエル・ハンチントン 鈴木 主税
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世界に衝撃を与えた、ハンチントンの問題の論考!「国家」は、宗教の反目、文明の対立を乗り越えられないのか!?
九三年に発表された「文明の衝突」理論は、その後のコソボ紛争、さらに東ティモール紛争でその予見性の確かさを証明した。アメリカ合衆国の「21世紀外交政策の本音」を示して世界的ベストセラーとなった「原著」の後継版として、本書は理論の真髄を豊富なCG図版、概念図で表現。難解だったハンチントン理論の本質が、一目のもとに理解できる構成とした。その後九九年に発表された二論文を収録、特に日本版読者向けに加えた「21世紀日本の選択」は、単行本「文明の衝突」の読者必読の論文である。

[著者情報]
サミュエル・ハンチントン
一九二七年ニューヨーク生れ。ハーバード大学政治学教授。同大学ジョン・オリン戦略研究所ディレクター兼務。一九七七?七八年米国国家安全保障会議、安全保障政策担当コーディネーターを務める。アメリカを代表する戦略論の専門家。政治学、戦略論、国際関係論に関する著作は『第三の波:二十世紀後半の民主化』ほか多数。
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