知の休日
―退屈な時間をどう遊ぶか
著者: 五木 寛之
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休日は「知のゆりかご」疲れた頭と心を劇的に活性化する刺戟にみちた遊びのヒント。ためしてみますか?
本と遊ぶ。アートと遊ぶ。車と遊ぶ。体と遊ぶ……。この本は、ふだん忙しい生活のなかで頭と心がコチコチに固まりきっているのを、どうすればまともな状態にもどすことができるかという遊びの実験である。<知>という字には、ココロとふりがなをふってもいいし、アタマと読んでもいい。著者は、身近な例をあげながら、アタマとココロに心地よい刺戟を与える新しい緊張感のある休日を提案する。好奇心と知的な娯しみに支えられた、本当の意味でのリフレッシュされた休日をつくりだすためのマニュアルがここにある。

[著者情報]
五木 寛之 (いつき ひろゆき)
一九三二年福岡県生まれ。作家。早稲田大学文学部露文化に学び、その後、作詞家、放送作家などを経て、六六年『さらばモスクワ愚連隊』で小説現代新人賞、『蒼ざめた馬を見よ』で直木賞を受賞。七六年『青春の門』で吉川英治文学賞を受ける。他に『朱鷺の墓』『風の王国』『四季・奈津子』『蓮如』『生きるヒント』『大河の一滴』『他力』など著書多数。
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