無頼派作家にして人気ラジオ・ナビゲーターが語る
路上と放浪の人生哲学
ロバート・ハリスとは何者か? 作家にしてラジオ・ナビゲーターである以前に彼は、一九五〇年代にアメリカから世界にカウンター・カルチャー(対抗文化)を発信したビートニクの末裔である。
その、ありきたりのルールには縛られない無頼なライフ・スタイルを経てつかんだ珠玉の知恵を、二〇のキーワードごとに紹介する。
一度きりの人生を全力で楽しむために必要なのは何か? アウトサイダーだからこそ語れる、路上と放浪の人生哲学。
[著者情報]
ロバート・ハリス(Robert Harris)
一九四八年横浜生まれ。作家、ラジオ・ナビゲーター。七一年、上智大学卒業後、バリ島をはじめ東南アジアを放浪。その後オーストラリアに延べ一六年間滞在し、シドニーで書店&画廊の経営に携わる。オーストラリア国営テレビ局で日本映画の英語字幕を手がけ、テレビ映画製作も行う。帰国後ラジオや著述で活躍。『エグザイルス』(講談社+α文庫)、『アフォリズム』(サンクチュアリ出版)他多数。