既刊情報
文字の大きさ
『「戦後80年」はあるのか ——「本と新聞の大学」講義録』

定価:本体780円+税
ISBN978-4-08-720844-3

電子書籍版を購入する
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Clip to Evernote

『「戦後80年」はあるのか ——「本と新聞の大学」講義録』 一色 清 姜尚中 内田 樹 東 浩紀 木村草太 山室信一 上野千鶴子 河村小百合 

あと「10年」。復活か滅亡か。
思想、憲法、歴史、少子化、財政…日本最高の知性が「戦後」から「未来」を読む!

 日本の「戦後70年」とは平和の時代であった。しかし今日「戦後レジームからの脱却」へ歩を進める政権によって、かつてないほど不安で希望の見えない時代が迫りつつある。果たして私たちに「戦後80年」は到来するのだろうか。
 比較敗戦論、論壇と出版、集団的自衛権と憲法、歴史学による戦前・戦後論、少子化問題、中央銀行の破綻……。日本の知の最前線に立つ講師陣が「戦後とは何か」を論じつつ、この先一〇年、日本が歩むべき道を提言する。
 朝日新聞社と集英社による連続講座シリーズ「本と新聞の大学」第4期の書籍化である。
著者情報

一色 清(いっしき きよし)

朝日新聞社教育コーディネーター。

姜尚中(カン サンジュン)

政治学者。東京大学名誉教授。

内田 樹(うちだ たつる)

思想家。武道家。神戸女学院大学名誉教授。

東 浩紀(あずま ひろき)

批評家。作家。株式会社ゲンロン代表。

木村草太(きむら そうた)

憲法学者。首都大学東京大学院教授。

山室信一(やまむろ しんいち)

歴史学者。京都大学人文科学研究所教授。

上野千鶴子(うえの ちづこ)

社会学者。東京大学名誉教授。

河村小百合(かわむら さゆり)

株式会社日本総合研究所調査部上席主任研究員。

最近発売された新書
ページトップへ