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『スノーデン 監視大国日本を語る』

定価:本体800円+税
ISBN978-4-08-721045-3

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『スノーデン 監視大国日本を語る』 Edward Snowden  監修 自由人権協会 国谷裕子 Joseph Cannataci Steven Shapiro 井桁大介 出口かおり 

政府が知らないふりをする「不都合な真実」

国谷裕子 アメリカはマルウェアを作動させて日本のインフラを大混乱に陥れることができるというのは本当のことでしょうか。
スノーデン 答えはもちろんイエスです。

 二〇一三年のリークで世界を震撼させた元アメリカ情報局員のスノーデン。そして二〇一七年、日本関連の秘密文書が新たに暴露され、そこには大量監視システムXKEYSCOREがアメリカ政府から日本政府に譲渡されていることが記されていた。
 安全のためと称し増大する一方の国家による監視活動に対して、市民によるコントロールをどのように及ぼしていくべきか。スノーデンと日米の識者、プライバシー権に関する国連特別報告者が対策とヴィジョンを語る。
著者情報

Edward Snowden(エドワード・スノーデン)

一九八三年生まれ。CIA、NSA及びDIAの元情報局員。アメリカ政府が無差別監視をしている実態等を暴露した二〇一三年六月の「スノーデン・リーク」で世界を震撼させた。二〇一四年より「報道の自由基金」理事。

Joseph Cannataci(ジョセフ・ケナタッチ)

プライバシー権に関する国連特別報告者。

Steven Shapiro(スティーブン・シャピロ)

弁護士。ACLU元リーガル・ディレクター。

井桁大介(いげた だいすけ)

弁護士。JCLU理事。

国谷裕子(くにや ひろこ)

キャスター。著書『キャスターという仕事』(岩波新書)。

出口かおり(でぐち かおり)

弁護士。JCLU会員。

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