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2刷!

「閉じてゆく帝国と逆説の21世紀経済」特設サイト

  • メディア出演・書評
  • イベント

おもな内容

  • なぜグローバル化が終わり、「閉じる経済」がやってくるのか?
  • この先、アメリカ経済が衰弱し、EUには未来が微笑む理由
  • 時代を読み間違えた東芝、三菱自動車の末路。新時代の株式会社が目指すべき形とは?
  • 世界経済が間もなくぶつかる「エネルギーの崖」とは?
  • 世界一のゼロ金利国・日本。なぜ、これが「理想」なのか?

目次

◎「閉じていく」時代にむけて 試し読み

  1. 「国民国家」では乗り越えられない「歴史の危機」
  2. 例外状況の日常化と近代の逆説
  3. 生き残るのは「閉じた帝国」
  4. ゼロ金利国・日独の分岐点と中国の帝国化
  5. 「無限空間」の消滅がもたらす「新中世」
  6. 日本の決断―近代システムとゆっくり手を切るために

◎茶番劇を終わらせろ

メディア出演・書評

新聞

【日刊ゲンダイ】インタビュー「近代システムは終わり、閉じた経済圏の時代へ」
【夕刊フジ】インタビュー「BOOK」

雑誌

【週刊東洋経済】書評
【週刊エコノミスト】書評
【日経マネー】インタビュー「リーダーの金言」
【週刊プレイボーイ】インタビュー「“本”人直撃」
【KOTOBA】「閉じてゆく帝国と日本の未来」
【青春と読書】「ポスト近代は中世に学べ―歴史の危機を乗り越えるために」政治学者・片山杜秀氏との対談

ラジオ

【NHK】NHKマイあさラジオ

ウェブ

【日刊ゲンダイ】「水野和夫氏が警告 資本主義が壊れ民主主義も終焉を迎える」
【夕刊フジ】「水野和夫さん、閉じてゆく帝国の時代…日本はEUと組むべきだ」
【週プレNEWS】「資本主義が限界を迎えた――「閉じてゆく帝国」との連携を強化する日本の方策」

イベント

刊行記念選書フェア「水野和夫氏が厳選! 大転換期を生き抜くための必読書」

場所:ジュンク堂書店 池袋本店5Fビジネス書売り場・エスカレーター前
   ジュンク堂書店 大阪本店2階ご案内カウンター横フェアコーナー

刊行記念講座「閉じてゆく帝国と逆説の21世紀経済」

日時:2017年7月1日(土)10:30-12:00 ※終了しました
主催・場所: 朝日カルチャーセンター横浜教室

著者プロフィール

水野和夫(みずの かずお)

1953年、愛知県生まれ。法政大学教授(現代日本経済論)。博士(経済学)。
埼玉大学大学院経済科学研究科博士課程修了。三菱UFJモルガン・スタンレー証券チーフエコノミストを経て、内閣府大臣官房審議官(経済財政分析担当)、内閣官房内閣審議官(国家戦略室)などを歴任。
主な著作にベストセラー『資本主義の終焉と歴史の危機』(集英社新書) 、『終わりなき危機 君はグローバリゼーションの真実を見たか』(日本経済新聞出版社)など。