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定価:本体1900円+税
ISBN978-4-08-789002-0

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『文明開化は長崎から(上)』 広瀬 隆 

世界に開かれた、唯一の扉。
日本の近代はここから始まった!
ベストセラー『赤い楯』から23年。
精緻な歴史調査のメスが、江戸時代を生きた天才・俊才・奇才の業績を掘り起こす。
「明治維新=近代化」史観を覆す、画期的大作!

 いわゆる近代的文明というもの(中略)を日本人が、いつから、どのように、いかなる方法で、どこの、誰が取り入れたか、ということを記したい。
 それを日本では、文明開化と呼んできた。
 書名に偽りなく、文明開化は長崎から、始まったのである。
(本文より)
著者情報

広瀬 隆(ひろせたかし)

1943年生まれ。作家。『危険な話』『東京に原発を!』『資本主義崩壊の首謀者たち』『アメリカの経済支配者たち』『二酸化炭素温暖化説の崩壊』『原発ゼロ社会へ! 新エネルギー論』など著書多数。本書は、ヨーロッパ史の闇を解き明かしてベストセラーとなった『赤い楯』(集英社文庫)以来の大型歴史ノンフィクションである。

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