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定価:本体1500円+税
ISBN978-4-08-789005-1

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『ジャスミンの残り香 ――「アラブの春」が変えたもの 田原牧 

「革命」は徒労だったのか。
この出来事は日本人にとっても、決して対岸の火事ではない。
三十年にわたり、アラブ世界を見続けた気鋭のジャーナリストが、中東民衆革命の意味を問う!

著者情報

田原牧(たはら まき)

1962年生まれ。87年中日新聞社入社。名古屋社会部、カイロ支局勤務などを経て、 東京本社(東京新聞)特別報道部デスク。日本アラブ協会発行・季刊『アラブ』編集委員。 著書に『イスラーム最前線』(河出書房新社)、 『ネオコンとは何か』(世界書院)、『ほっとけよ。』(ユビキタ・スタジオ)、『中東民衆革命の真実』(集英社新書)がある。

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