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『永遠の故郷』

定価:本体8000円+税
ISBN978-4-08-907030-7

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『永遠の故郷』 吉田 秀和 

音楽を通じて、生命の泉の根源に触れる——
吉田秀和と一緒に聴く、「こころの歌曲」全97曲。

吉田秀和氏のライフワークであるエッセイ集『永遠の故郷』全4冊
その中で取り上げられた曲のすべてを著者自身の選んだ演奏と解説・訳詩でお届けします。

● CD版『永遠の故郷』特色
・吉田秀和氏が人生の中で出会った歌の中から、97曲をCD5枚に収録。
・音楽とともにその詩世界を味わう
 ——英・独・仏語の歌曲を吉田秀和氏による美しい訳で紹介。
・演奏者の魅力を語る、著者による書き下ろしエッセイ1冊付き。
・各レコード会社所蔵のオリジナル・マスターテープを元に、
 最新の技術でコンピレーションした望みうる最高の音質のCD。
・入手困難な廃盤、絶版などから新しい演奏まで。本企画に賛同した
 多くのレコード会社の全面的協力により初めて実現した。

四六判変形/上製箱入り/対訳詩集付きCD5枚セット+エッセイ1冊
著者情報

吉田 秀和(よしだ ひでかず)

1913年9月23日、東京日本橋生まれ。東京大学仏文科卒。水戸芸術館館長。戦後評論活動を始め『主題と演奏』(1953年)で指導的地位を確立。75年『吉田秀和全集』で大 次郎賞、「わが国における音楽評論の確立」で90年度朝日賞、『マネの肖像』で92年度読売文学賞受賞。2006年文化勲章受賞。著書多数。

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