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定価:本体660円+税
ISBN4-08-720207-0

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『「頭がよい」って何だろう』
―名作パズル、ひらめきクイズで探る
植島 啓司 

解けたら天才!?
「ひらめき」は、どう生まれるのか?「考えられないことを考える」ための秘訣とは?

「頭がよい」という言葉は、日常的によく使われる。しかし、実際にその基準はどこにあるのだろうか。偏差値が高い、学校の勉強ができる……それが頭がよいということと、必ずしも同一でないのは、もはや自明になっている。では本当の意味で、頭がよいとは何だろうか?
 本書は、柔軟な発想やひらめきを必要とする名作パズル、難問・奇問を紹介しつつ、「天才」たちのエピソード、知能をめぐる歴史的経緯などに触れ、「頭がよい」とは何か、どうすれば頭がよくなるのかを探っていく。
著者情報

植島 啓司(うえしま けいじ)

一九四七年東京生まれ。宗教人類学者。一九七二年東京大学卒業。東京大学大学院人文科学研究科博士課程修了後、シカゴ大学大学院に留学、ミルチャ・エリアーデらのもとで研究する。関西大学教授、NYのニュースクール・フォー・ソーシャルリサーチ客員教授、人間総合科学大学教授を歴任。一九七〇年代から現在まで、世界各地で宗教人類学調査を続けている。『聖地の想像力』『偶然のチカラ』『世界遺産 神々の眠る「熊野」を歩く』『賭ける魂』他、著書多数。

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